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信州・マルサ果樹園の峯村和哉です。
平成6年生まれの、まだまだ若手の農家です。

祖父母の果樹園を受け継ぎ、2代目として頑張っております。


小さい頃から身近にあった農業

農業を継ごうと思っていたのは中学生のときから。休みの日など、お小遣い稼ぎも兼ねて「おじいちゃん手伝わせてよ」と言って農作業を手伝っていました。

高校卒業後は地元の農業大学校に進みました。
長野の農業大学校はおもしろいところで、果樹試験場が併設されており、研究員と学生が1対1のペアになり、ひとつの研究テーマをもち、試験研究を重ね論文を作り上げます。

僕の研究テーマは「ビーティング法によるナミハダニの発生消長の把握」でした。
試験研究・観察することで殺ダニ剤などをはぶけるのならはぶきたい!と思っています。害虫については得意分野!ハダニのことを語ると長いです。

おじいちゃんから受け継いだ”おいしさ”のひみつ

信州・マルサ果樹園の二大こだわりポイントは
①おいしさ
②安心・安全
です。

祖父母の代から”樹上完熟”の味にこだわっています。

実は、りんごは旬より少し早めに出すと、市場価値が上がります。が、祖父母の「最高の状態のりんごを届けたい」という思いがあり”樹上完熟”にこだわり、栽培しています。

そして安心・安全に召し上がっていただくため、減農薬・減化学肥料栽培にも力を入れ長野県知事よりエコファーマー認定を受けました。

エコファーマーマーク説明入

まだまだ未熟者ですが、りんご作りにかける情熱は誰にも負けない自信があります。どうぞ、よろしくお願い致します。

お問い合わせ

信州・マルサ果樹園
メール marusa.minemura@gmail.com
ふじ、シナノスイート、秋映の3品種をメインに、シナノドルチェや津軽など、約1町部の面積でりんごを育てています。
Facebookツイッターもやっています。

観光農園ではないので、人がいっぱい来るわけではないのですが、たまに長野に旅行に来たお客さんなどがりんご狩りにいらっしゃったりします。 興味があったら、ぜひご連絡ください。
ちなみに、マルサ果樹園の名前の由来は、祖父の名前が「サダオ」なのが由来です。

DSC_0058信州・マルサ果樹園 オンラインストア

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