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A. NIPPON TABERU TIMESは、日本初「農家漁師の生の声を発信するメディア」です。

記事のほとんどは農家・漁師がライターとなって書いたものです。
ここでは普段なかなか触れることのない「生産現場の生の声」を読むことができます。

日々自然と向き合っている農家・漁師さんだからこそ知る、生産現場の「発見」「ワクワク」「学び」を伝えます。

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A. 農家・漁師さんが発信している情報の中から「もっと知ってほしい!」「もっと多くの人に読んでもらいたい」という情報をピックアップし、掲載しています。
学生編集部が直接現地にインタビューに行き、記事を作成することもあります。

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A. 有志の大学生を中心とした若者が編集部として活動しています。

日本食べるタイムスは、「世なおしは食なおし」をビジョンに掲げるNPO法人東北開墾が企画し、学生主体で運営しているWEBメディアです。

「生産者と消費者をつなぎ、コミュニケーションで一次産業を変革する」という理念と企画に共鳴した早稲田大学・慶應大学のゼミ生が参画したことで、学生編集部が誕生。2015年に活動を開始しました。2016年の秋現在、複数の大学から約20名の大学生が参加し、運営しています。

編集長・学生編集部それぞれの意気込みを公開しています!

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A. コミュニケーションで一次産業を変革するためです。

最後に…そもそも、なぜ農家漁師が主役のメディアを作ろうと思ったのか。
「日本食べるタイムス」がどんな”良いこと”を生み出すのかについて、少しお話させてください。

皆さんの知っての通り、日本の農業・漁業は課題だらけです。
ニュースでも「後継者不足で…」「米の価格が…」と常々言われたり…。
農業・漁業のイメージといえば「きつい、きたない、かっこわるい」の3K。

それらの問題の根本は何なのか?
農家の収入が低いことが原因?いいえ、それだけではありません。
例えば農業国オランダの農業の生産性は日本の14倍で、農業はガッツリ儲かる産業です。しかしそれでも、3分の2の農家が「後継者がいない」と答えたという調査があります。

では、何が原因なのか。
私たち日本食べるタイムスは、全ての根本は作る人と食べる人の「分断」されていることだと考えます。
スーパーでお野菜やお肉を買うときのことを思い浮かべてみてください。
あなたは、どこを見ますか?

「値札」と答える人は、かなり多いのではないでしょうか。
判断基準が「価格」に集中すると、消費者は安さを強く求めるようになります。
そうなるとブランド化や六次産業化等など、いくら生産者側が頑張っても、状況が好転することが難しくなります。
農家漁師の声が世の中に届かないまま、そんな悪循環が続いているのが現状です。

生産者と消費者の分断は、どの産業にも起こっていることです。
だからこそ、誰しもが逃げることができない「食」を司る一次産業から、変えていきたい。
いってみれば、革命を起こしたい。

革命と言っても、実際の活動はとても地道です。
農家漁師がマラソンランナーだとすると、日本食べるタイムスの役目はその中継車になることです。

マラソンは、ゴール地点だけを見せられても何の感動がありません。
走る過程の追い抜きドラマや、解説者による選手のバックグラウンド紹介があるからこそ、ゴールを見た瞬間に「よかった!」「感動した!」と思うことができるのではないかと思います。

今の食産業は、ゴールだけが見えている状態です。
だからこそ中継カメラ、解説者、TV放送の役割を担う人が必要です。

日本食べるタイムスはその役割を担います。
そして、沿道やゴール地点で待つ「農家漁師を応援する観客」を増やしていきます。

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