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農家・漁師紹介

及川武宏

岩手県大船渡市
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【自己紹介】

及川 武宏(36歳)
学生の頃から大船渡を楽しい街にしたいと考えていた。約10年前、ニュージーランドでワインと出会い、これを三陸沿岸でやれば外国人も来てくれて楽しい街になると思い、いずれ大船渡に戻ってワインを創ろうと決めた。
数年後、そろそろ始めようかなと思い、起業の準備をしていた矢先に東日本大震災が発生。まずは復旧ということで、東日本大震災復興支援財団に転職して被災3県の子どもたちの支援を行う。様々な人と出会い、夢を話しているうちにまわりに押されて2014年に帰郷。ぶどうを栽培しながら陸前高田市米崎町のりんごも手がけている。
米崎町のりんごは岩手県でも最も古い歴史があり、120年以上続いている文化ということを知り、震災後に激減したりんご農家を少しでも守り、同じ果実酒であるシードルの製造も行うことでワインという文化を創造していこうと思っています。
大船渡で収穫されたぶどうでワインをつくるのは早くて3年後。そこから100年続くワインという新しい文化をこの三陸沿岸に創造します。

ワンポイントアピール
りんご園は農業体験可能です。樹齢50年以上のりんごの木があります。

【夢・やりたいこと】

100年続くワイン文化を三陸に創造する。
三陸沿岸を「三陸リアスバレー」とし、アメリカのナパバレーのようなワイン産地にする。また世界中のリアス海岸をネットワーク化し、食文化、企業交流、子どもたちの交流などを行う。

【メッセージ】

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