「減農薬のフジカワ農法」を目指します

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農家 香川県観音寺市

新年あけましておめでとうございます。
フジカワ果樹園は、本日、新しい年をスタートいたしました。

昨年度は、予想だにしていなかった「当たり年」で、皆様方には納得頂ける商品を届けられたのではないかと自負しております。

2月から出荷が始まるデコポン・はるみにおきましても、昨年からの温暖な気象と、降雨のバランスの関係で、すでに赤みをおびていて、食べてみると糖度が非常に高いのも確認できています。デコポン・はるみにおきましても、みかん同様「当たり年」となっています。お楽しみにお待ちください。

現状、HPでもご案内いたしておりますとおり(http://www.fujikawa-mikan.com/index.html
当園では、タイベックを使用するなどして、できるだけ農薬を使わないように努めています。それでも、果樹の性質上、お客様に甘くてきれいな商品をお届けするために最低限の薬は使用しているのが現状です。

ただ、我々の中でも、「もっともっと使用を減らせるのではないか」という気持ちが強く、昨年から議論を重ねてきました。使用料を減らすことで、病気や虫害の被害がでる危険性が高くなることは避けられないのも事実で、経営を圧迫することにつながります。

しかし、お客様に、さらに、今以上に「安心・安全」な柑橘を届けたいという想いが強く、「減農薬のフジカワ農法」を目指そうと決心しました。果樹の世界では容易でないことは百も承知です。しかし、やり遂げます!!そして、今まで以上のおいしい柑橘をお届けできるよう精進してまいります!!ので、応援の程よろしくお願い申しあげます。

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(2016.1.5)


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