冬の豆仕事。脱鞘と乾燥と選別と…消費と。

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農家 秋田県潟上市

この極小黒大豆には納豆が似合いそう。昨年のワラづとでの失敗を踏まえて、今年はまずは納豆菌の培養液(市販の納豆由来)で。
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ついでにあやこがねも。今年は豆腐もつくりたい。
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(2015.12.5)

 

納豆ができました。今回は粘りもでてる。さてお味はいかに。
今日は、醤油麹で味付けしていただいてみることにします。
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(2015.12.7)

 

味噌が切れたので、久々の蔵出し。
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(2015.12.7)

 

同じ条件でもほとんど粘りがでてこなかった極小黒大豆の納豆。この豆をどうしても美味しい納豆としていただきたい。しばらくはこの菜園ティックな課題に没頭しそうです。
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(2015.12.9)

 

脱鞘と乾燥と選別と商品化と販売と加工と消費が同時並行している、大豆のパッケージもようやく少しずつ見えつつある。
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まめ、ころがしてま〜す。
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(2015.12.17)


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