産直の価値というのはこんなところにもある

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農家 新潟県魚沼市

今年収量が激減した理由のひとつは天候。
その影響を受け易かった田植えの遅れ。
来年早く植えるために今のうちにできることをやっておく。というわけで田んぼ直し。
コンバインがヌカッたところに砕石を入れる。入れる。入れる。田んぼ2枚に軽トラ6台分。
朝飯前から夕方ヘッドライトを使うまでかかりました。
車から遠い所ばかりだったので。さすがに手足ちょっと疲れましたね(^_^;)

スコップで1杯ずつ一輪車に入れ、せっせと運ぶ地味作業をしながら思います。
改善したいことが出てきたとき、時間と労力さえかければかなりのことが成し得ること。
少しずつでも確実に前に進めること。それは百姓のいいところだなぁ、と。
それがたとえ直接、味や収量には反映されないとしても、「おいしい」と言ってもらえるお米作りの一環だと思えばやりこなせる。
自己満足かもしれませんが生産者にとって産直の価値というのはこんなところにもあるのです。

今日のWALKMANは黒木渚、阿部真央、天野月、安藤裕子、Angela、植田真由、奥村愛子、城南海、Cocco、Salyu、阿部芙蓉美、矢井田瞳、ミシェル・ブランチ、ケリー・クラクソン、中山うり、中島みゆき、BRAHMAN、つしまみれ、高橋優、SCANDALのシャッフル。
ほとんど若い女性じゃないかって?偶然だよ。

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(2015.10.25)


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