忙しい中にも、実りの声が聞こえてくる。

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農家 千葉県佐倉市

今月は何かと忙しい。4日のイベント以後落花生の洗浄、釜茹で、選別、パッキング、また収穫、洗浄、釜茹で、選別、パッキングの繰り返し。郷の香はいい出来だったのにおおまさりは収穫した莢の数も多いが未熟なもの、外見はいいが中の豆に問題アリのものも多く選別に手を焼いている。莢が大きいのに中の一粒が褐変しているものが結構ある。これを除外するために莢に小さな割れ目を入れ、豆の色を確認する手間が増えたのだ。除外の増加で我々が植えたものだけでは足りなくなり、農家者と相談の結果、種豆を採取するために植えたものの一部を転用することになりこれは23日収穫、洗浄、26日釜茹で、選別、27日パックする予定とあいなった。
そんなことはお構いなく、いきいき畑は、やまと芋が秋を演出、一方大豆は元気いっぱい(写真は小糸在来)で、これを見逃す手はなく、早速茹でて地酒に合わせた。ほんのりと緑の香りと緑の味が広がり、手が止まらない。

合間の日に、夏に再発した腰痛や首の痛みの対症療法。毎度見立ては加齢による(病原性ではない)ものなので牽引を時々やり、畑では固定帯を腰に巻いて作業する。その病院の玄関脇に「桜」。

11月22日の佐倉ボランティア・市民フェスタに出店予定。いきいき畑の里芋(土垂や京芋)ややまと芋、農家者の黒米等を並べる。
菜園には大根、ホウレンソウ、白菜の種を播く。
毎日、FBを見るのが億劫に。すみません。

(2015.10.21)

 

 


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