鶏糞、欲しい人~こ~の指~と~まれっ!!

in 畜産農家の仕事/神奈川/関東
                 
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農家 神奈川県小田原市

こんにちは

自然養鶏場 春夏秋冬はそろそろ『発酵床の運び出し』が始まります!!
この作業、腰にくるんだなぁ~

発酵床の原料は、多種多様の地域の未利用資源と農業残渣。
日々、乾燥具合を確認した上で、井戸水を散水しながら、
毎日、新たな材料を搬入する・・・
鶏たちが突っつき、足で掻き分け、食べることで、発酵床ができる。

真冬でも35℃以上を維持した発酵床は、
3週間の水分調整を経て、良質な『堆肥』となる。

養鶏家が一番多く生産するものは、卵でもなく、鶏肉でもありません。
一番多く生産するもの、それは『鶏糞』。

春の鶏糞出し作業の様子

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正しい鶏糞はあの不快な臭いはありません!

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自然養鶏場 春夏秋冬さんの鶏糞が
「欲しいわぁ~」とか、「使ってみたいわぁ~」
というお声を沢山頂いているのですが、
同じ志を持った地域の農家さんや大変お世話になっている方々へ
販売をしていました。

しかし、この度、数量はわずかですが
このブログを読んでくださっている方々に朗報です!

1袋500円で販売致します♪
(わぉ!格安♪)
しかも・・・1袋30㎏位は入ります!
受取は・・・(重いので♪)
毎週土曜日の湘南メルカート時
若しくは
毎週水曜日のオーガニック朝市@箱根麦神
にて♪

ご連絡お待ちしております

(2015.9.19)

 


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