魚沼の米農家が、ドイツの農場経営ボードゲームで遊んでみた〜雪中農閑記〜

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農家 新潟県魚沼市

ごぶさたしてしまいました。

積雪は2m前後をウロウロしております。

雪は融けたり沈んだりしますので降った雪を足すだけなら6mにもなるでしょう。

でも、これくらいだと小雪。

晴れるととても気持ちいいです。きれいだし。
猫のとことこは寒いの平気。

真ん中下の雪のかたまりは自然落下の屋根から落ちてきたもの。

峠越えの道。吹雪くと前が見えないけれど。

つららも好き放題伸びてます。

除雪の合間、田んぼの役員や移住促進の活動の仕事をしています。

先細りの中山間地農業を集落規模で考えていかなければならなくなってきています。

そのまた合間をみて、年に一回、年賀状替わりの通信発送。

常連さんには、お米と一緒に届けたりします。

雪が降らなくてさらに時間を捻出できるとDVD見たり、本や漫画読んだり。
インドア派なのです。
そして実は大好きなボードゲーム。例えば

農場経営の「アグリコラ」
米じゃなくて小麦ですけど。畜産したり、家を造ったり。
食料を確保するのが厳しい。悩ましくも楽しい。

「プエルトリコ」畑を作り生産するには人を配置しなければならないとか、変に現実的なのがいい。
生産物を出荷したり市場へ出して稼いで建物建てたりして得点を競います。

なんてのがあります。
ドイツはボードゲームの先進国で大人が本気でやれるものが多い。

我が家の子どもたちはもう遊んでくれなくなっちゃいました。

そうだ、今日50歳だ、自分。
あら、まぁ。

(2017.1.30)


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