剪定した枝を「循環」のひとつの形に

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農家 愛知県豊田市

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農園の開墾や剪定ででた木材を、

「harapekoパン」さん「il faro」さんに薪で使ってもらっています。

「harapekoパン」さんの薪釜には甘い香りの「桃」。

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「il faro」さんの薪釜には火持ちの良い「柿」を。

剪定した枝をただ畑で燃やすことも、ひとひねりのアイデアで社会の循環型のひとつの形に。

また薪からでた灰もPHの調整として使えます。

灰はアラビア語で「アルカリ」。PHは11.0~あります。

(2016.11.19)


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