「大和当帰(やまととうき)」の“和”を広げたい!

in 奈良/農家の仕事/近畿
この記事の書き手
農家 奈良県五條市

大和当帰()の定植。

肥料まいて、
マルチ引いて、
バッチリです。

昨年の反省も含めて、
いろんなやり方にチャレンジしたいと思います。

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一足先に

奈良で、
若年認知症サポートセンター《きずなや》のメンバーが定植の体験に来てくださいました。

マルチに穴開けて、
当帰の定植までしてください、
今年は、栽培にもチャレンジするようです。

大和当帰の和が、
もっと広まりますように。

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(2016.4.9)

編集部注:奈良の生薬・大和当帰について
トウキはセリ科、シシウド属の多年草で、湯通しして乾燥させたトウキの根は、冷え性、血行障害、強壮、鎮痛薬などの漢方薬「当帰」として処方されています。その他、家庭薬としての利用や最近の入浴剤には当帰の配合されているものも販売されています。栽培される種類は、ヤマト(オオブカ)トウキとホッカイトウキがあり、奈良県では吉野郡を中心にヤマトトウキが栽培されています。(…続きは奈良県ウェブサイトご参照を)


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農家 奈良県五條市