少しでも見たい。食べて頂いているお客様の喜ぶ顔を

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本日、はるばる東京にやって来ました^_^

4月に東北食べる通信役1400名の読者様へみやもりわさびをお届けしましたが、今日がその読者様との交流イベントが行われました^_^昼の部、夜の部と2部構成でおこなわれたのですが、どちらとも楽しませて頂きました^_^せっかくなので鹿踊りの衣装持参で披露もさせていただき、読者様との会話、そして笑顔本当に嬉しかったです!

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ただ生産して、そのまま農協出荷もいいかもしれないですが、私が望む少しでも食べて頂いてるお客様の喜ぶ顔が見たいと思い始めた農業!こんなにも多くの方々の喜びの声を聞き、それがまた頑張ろうと思える事って、当たり前かもしないが、実は難しい事でもあります。笑顔で喜んで頂けるお客様がいるのは、サービス業だけではなく、農業は勿論、どの職業も同じサービス業なんだと改めて感じました!やってみたいから、やってよかったと思える瞬間ってやっぱりいいですね!これからも人との繋がりを大切にして農業頑張ります^_^出会えた皆様に感謝いたします!ありがとうございます^_^

それから夜の部の会場の神保町にある、居酒屋、郷酒さんの女将さんは岩手県の花巻市石鳥谷町出身で、お店の内装も花巻、宮沢賢治のワールドでした^ ^とても居心地が良かったです!皆さんも是非東京に来た際には足を運んでみて下さい^ ^

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(2016.5.22)


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