3月マルシェ出店レポート−ヒルズマルシェ編−

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農家 富山県黒部市

こんにちは!

無農薬・減農薬でお米を作り、
直売・通販を通してお客様との交流を楽しんでいる、
富山県黒部市の専業米農家・濱田ファームです。

今朝はけっこうな雪が降りましたが、
お昼からは日が射してきてビニールハウスの中はぽっかぽか。
農作業で汗をかいたので暑いと感じるくらい!

おかげで、
その直後に用事があってお伺いした農家さんへの差し入れを、
間違えてアイスコーヒーにしてしまったともまるです。

外はまだまだ寒いっていうのに(笑)。
暑いのは自分だけだっていうのに・・・(笑)。

以後、
ハウスの中で作業した直後の差し入れは、
ちょっとクールダウンしてからにしようと思いました(笑)。

さてさて、
春作業前の最後のマルシェ出店、
先週3月19日に終えたばかりなので、
今日はそのレポートをお届けしまーす。

近隣の住人の方が、
お買い物目的で「買いに」こられるマルシェ、
そしてリピーターの方が多いのも特徴のマルシェ、
それがヒルズマルシェです。

この日は六本木アークヒルズのいつものカラヤン広場ではなく、
サウスタワーの方での開催となりました。

きっといつものお客様はいつものカラヤン広場に行って、
あれ?と思ったのではないでしょうか。

それでも、
カラヤン広場にマルシェスタッフの方が案内に立って誘導していただいたおかげで、
いつものような賑わいとなりました!

今回カラヤン広場で開催できなかったのは、
その周辺の電気系統の点検作業の為と聞いています。
いつもの場所でできないのであれば、
開催の手間や搬入に戸惑う出店者の誘導、
何よりお客様の案内を考えたら、
その週だけでもお休みにしてしまってもいいのでは?
と一出店者の私は思いました。

でもそこには、
このマルシェを開催している森ビルさんが、
どんな状況下でも極力継続することが大事であり、
それがお客様に安心感をもっていただく事につながるという思いがあったようです。

そしてそれにこたえる、
運営側もすごいですよね。
この日一日の為にきっといろいろマニュアルを作り、
私たち出店者へ案内してくれて。

そして、
場所はちょっと違ったけど、
いつものお客様に来ていただく。

ヒルズマルシェはイベント要素の強いマルシェではなく、
日常の生活の中のマルシェなんだなと。
そう思いました。

そんなマルシェに、
2010年から出店させていただいている濱田ファーム。

毎年、
10月から3月までの、
農作業が比較的ラクな時期だけ、
しかも月1回だけの出店ではありますが、
今回も「いつものお客様」に来ていただいて、
本当に嬉しかったです!

この先ちょっとマルシェはお休みしますが、
これからは米作りに専念して、
秋にまた新米をもって戻ってきますね。

それまでお待ちください!
又は、
発送でのお届けも可能なので、
よければご注文のご連絡をくださいね~!

お客様と話し込むともまる。
話し始めると長いです(笑)。

たぶん、
売り上げはいつも最下位かもしれませんが、
お客様との平均接客時間レース、
なーんてものがあったら、
ぶっちりぎりで1位のような気がします(笑)。

話し込んでも大丈夫。
その間、
子どもは目をキラキラさせて、
ディスプレイのトラクターのおもちゃで遊んでますから!

ブースの前に座り込んで、
ずっと飽きずにトラクターのおもちゃで遊ぶ男の子。
お母さんが帰るよー!
って言っても、
いつまでも座り込んでました。

お母さん、ごめんなさい。
余計な物を飾ってしまって・・・(笑)。
でもおかげで、
たくさんお話しできて楽しかったです。

というわけで、
この日もしゃべりまくって喉が渇きまくって、
ヒルズマルシェ終了!

翌日の青山ファーマーズマーケットのレポートは、
また明日以降にアップしまーす★

(2016.3.25)


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