「世界農業遺産」がつなぐ出会い

in 九州/熊本
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農家 熊本県阿蘇郡南阿蘇村

今朝は息子たちの通う小学校で、絵本の読み聞かせボランティアの当番でした。

ちょうど昨日から阿蘇に来られている静岡のお茶農家さんが、掛川市の伝統的なお茶の作り方について描かれた絵本をお土産に持ってきて下さっていたので、「ふわりとチャバ」というその絵本を読みました。

小学校に3冊も寄贈して下さいました*\(^o^)/*

 

昨年度から草原学習に取り組んできた3〜5年生は、静岡にもある貴重な草地について興味を持ってくれた様子。

世界農業遺産に認定されたからと言って劇的な変化があるわけでもないのですが、こんな風に少しずつでも子供たちに意識的に伝える機会ができたり、農家同士のこんな行き来ができたりしたのは、やはり世界農業遺産のおかげなのかな、と思いました。

小学校の廊下からあまりに綺麗に五岳が臨めたので、富士山に負けずとも劣らない景色を堪能して頂きました(^_^)v

(2016.03.03)

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