養鶏の普及を目指して

in 九州/日々の仕事/沖縄/畜産農家の仕事
                 
この記事のライター
                 
畜産農家 沖縄県南城市

沖縄で養鶏が普及しない要因の一つ

県内ではヒナが高い

なら
孵化からやろうと
自分で孵化させるのも
少数ならいいけど安定的に量を孵化させるのは
かなり難しい

私たちも
孵卵器を4台購入し
480個投入するも
孵化率50パーセントくらいから始まり
メーカーがうたう75%に近づいてきたが
停電や故障があるとお手上げ状態でした

なぜなら
外国製で
沖縄では扱ってない機械だから
代理店のある本土に送らなければならず
送料だけで2万はかかるし
パーツ代も輸入品でかなり高価

本当は孵化する度にメンテナンスが出来ればなと
悩んでましたら

元職場自衛隊
の後輩で
町の電気屋が直せない物を引き受ける
機械マニア

藁にもすがる思いで
預けてみたら

やはり故障した
パーツを代理店に頼むが
バラで売ってくれず箱単位との事でしたが

給湯器のモーターや全く同じらしいパーツを
集め完全に直った!
しかも温度が上がり過ぎたら電源が切れたらいいな等、話してた事を改造してきやがった

これから毎月メンテナンスもお願い出来たー!

問題1つクリア‼️

A君ありがとう! これは趣味の領域超えてます

(2016,1,8)

➤このライターのプロフィール
畜産農家 沖縄県南城市