【10月号】NIPPON TABERU TIMES月次レポート

パートナー生産者の皆様へ

 

こんにちは!日本食べるタイムス 編集部小野寺です。10月の日本食べるタイムスの分析レポートです!

2015年10月 ☆———————————————–☆登録生産者数 68名(+18名)
記事数 136記事(累計397・+14記事)
アクセス数 26,260 pv(先月より+19pv)

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日本食べるタイムスは、来年3月末までに、登録生産者500名を目標にしております!お知り合いの農家さん、漁師さん、畜産農家さんなど、ぜひご紹介ください。

※ 詳しくは一番下の【農家・漁師募集】にて

☛ 数字で見る

「読者がどこからやってきたのか?」
10月の結果がこちらです。

今月も半数以上の読者がFacebookを入り口にやってきたようです。
アクセス数が多い記事は、Facebookで拡散される傾向もあります。
Facebookは、食べタイの強い味方です。

☛ 検索キーワード

とはいえ、サイトオープン当初は4%程度だったGoogle検索などからの流入が、10月では19.5%になりました。

1番多い検索ワードは「日本食べるタイムス」、
2番目に多いのは「生産者さんの個人名」です。

その他にも「◯◯のレシピ」「日本三大芋煮」など一般情報を調べていて、偶然食べタイにたどり着いた人も、少しずつでてきました。生産者の皆さんの得意料理、地元の伝統や文化などの情報発信が新しい読者との出会いになるかもしれません。

♔アクセストップ10

集計期間9/25~9/24の閲覧数ランキングです。

記事タイトル 書き手
1位 【論説】ゴミクズと化した魚の「価値」をよみがえらせるために 山本太志・山本瞳漁師 秋田県八峰町
2位 第1回たけのこを1億円掘った男 編集部が風岡直宏 さん

農家 静岡県富士宮市芝川

にインタビュー!

3位 「これは美味しいみかんです。どこを見れば分かるしょう?」 小澤 守史農家 和歌山県有田郡有田川町
4位 あたりまえだった非効率を取り戻せ 檀上 貴史農家 神奈川県小田原市
5位 秋田からクッキングアップル?? 編集部が平良木 亨 さん

農家 秋田県横手市

にインタビュー!

6位 第2回 農業界の武井壮たけのこを語る 編集部が風岡直宏 さん

農家 静岡県富士宮市芝川

にインタビュー!

7位 話題沸騰中!漁業男子カレンダー2016! 渥美 貴幸漁師 宮城県石巻市
8位 西明寺栗の泥棒除け(母作成してた) 齋藤 瑠璃子農家 秋田県仙北市
9位 海苔養殖の仕事①最大の重労働、竹建て作業 藤川 直樹漁師 佐賀県佐賀市
10位 【論説】「声」でにぎわう田んぼをふたたび 伊勢崎克彦・まゆみ農家 岩手県遠野市
10月の閲覧数第1位「ゴミクズと化した魚の「価値」をよみがえらせるために
食べタイ全体のアクセス数を大きく波打たせた、秋田県の漁師、山本さんの投稿です。Facebookでいいね!やシェアで大きく拡散されました。最高の「うまい!」を届けたい、というシンプルな願いに立ちはだかる複雑な壁。

漁協や仲買人との関係、消費者の意識を含む、魚大国日本であまりにも知られていない真実を語っていただきました。高橋編集長のもとに、同じ漁師の皆さんからのコメントも届いたりと、様々なところで反響を呼びました。

文末の”最後に、私が皆さんに言いたいのは、「獲れたての魚は、どんな種類の魚でも、どのように調理してもうまい」ということです。獲れたての鮮度こそが魚本来が持ち合わせる「味」であり、「価値」となるべきものだと思います。”はFacebookでシェアされる際にも引用されています。

 

♔まとめ記事トップ10
記事タイトル 内容
1位 「奇跡の一枚」 秋の田んぼの一コマから、畑にの生き物の決定的瞬間まで。奇跡にあふれている生産現場の瞬間を見ることができます。
2位 ひと味違う!つくり手流、おいしい食べ方特集 「いわしに酢」「新米シンプル塩むすび」

「乾燥わかめに焼酎」

など、生産者さんならではの食べ方特集です。

3位 東北の稲刈り風景5選 日本の秋の風物詩。天日干し形も、地域ごとに違うようです。「どうやって撮ったの!?」と思ってしまう写真も・・・!

 

♔Facebookいいね!トップ3

食べタイFacebookページでいいね!数が多かった記事はこちらです。

記事タイトル Facebookでの反応数
1位 ゴミクズと化した魚の「価値」をよみがえらせるために 22,356人リーチした人の数

377アクション

いいね!、コメント、シェア

2位 あたりまえだった非効率を取り戻せ 10,128人リーチした人の数

195アクション

いいね!、コメント、シェア

3位 パティシエの“おかかえ農家”になる! 3566人リーチした人の数

147アクション

いいね!、コメント、シェア

農家漁師さん大募集!日本食べるタイムスは、より多くの作り手と食べる人の出会いの場となるべく、今年度末(3月)までに、500人のパートナー生産者の登録を目指しています。それに向けて様々な方策を練っていますが・・・もし、

「あの生産者さんオススメしたい!」

「あそこのマルシェ生産者が集まっているよ。」

「生産者さん友達が多い人知ってるよ。」

などの情報がありましたら、ぜひぜひご紹介ください!


【9月号】NIPPON TABERU TIMES月次レポート

パートナー生産者の皆様へ

こんにちは!NIPPON TABERU TIMES(通称:食べタイ)編集部の石垣・小野寺です。

すっかり東北は夜が肌寒くなってきました。梨や林檎が美味しい季節になってきました。南の方は、まだ暖かいのでしょうか?9月の食べタイの分析レポートです!

2015年9月 食べタイ概要
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パートナー生産者数 50名
記事数 104記事
アクセス数 26,169 pv
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年齢層
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前回と比べ、25歳までの読者が減り、35歳〜45歳までの読者が増えました。

 

読者の地域
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首都圏をはじめ、都市部の読者が多いです。
東京だけで約4000人の読者がいます。

 

男女比
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先月より若干女性の比率が上がりました。

その他の編集部分析:

■先月は約80%のユーザーがFacebookを通して食べタイに来ていましたが、今月は約65%に減りました。

かわりに増えたのが、Googleなどの検索エンジンから食べタイに来る読者。先月の5%でしたが、今月は20%でした!これは「NIPPON TABERU TIMESって聞いたけど、どんなサイトだろう?」少しずつ食べタイの名前が認知され始めてきたことを意味しています。
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集計期間8/28~9/24の閲覧数ランキングです。

記事タイトル カテゴリ 形態
1位 生まれて初めて命を食べた 生産の哲学 畜産農家・酪農家の仕事
2位 離れた“農”に人々が帰る「CSA」を目指して 論説(ご寄稿)
3位 これも大自然の恩赦。誰も悪くない 漁師の仕事 生産の哲学
4位 卵、一つ、作るという事 生産の哲学 畜産農家・酪農家の仕事
5位 黄金桃、うちの食べ方 レシピ農家の仕事
6位 桃、実験中 うんちく・こだわり農家の仕事
7位 これぞ大野村農園特製ラーメン なかま・訪問客、地域暮らし、食
8位 最初の水が肝心! うんちく・こだわり、知恵袋、ワザ自慢、食
9位 進化する漁協が上げる「食べる通信という」狼煙 論説(ご寄稿)
10位 廃棄される魚と「つながり」を失った時代 日々の仕事 ぼやき畜産農家・酪農家の仕事
9月の閲覧数第1位「生まれて初めて命を食べた
編集部注目の記事 少し前までは当たり前だった、自分で命をしめて食べるという事この記事は食べタイ全体の中で一番読まれた記事です。こちらの記事は、1人の読者の個人facebookページにて紹介されたことをきっかけに拡散され、アクセス数が急激に伸びました。拡散された記事を見ると、「子供の頃の日常です」「こういう教育大事だよね」などのコメントが見られました。

かつては当たり前だった命を屠殺して食べるという行為。今の日本ではほとんど見られなくなった光景です。真正面から命に向き合った

農業や漁業の現場にある「命」溢れる記事 もお待ちしています!

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記事タイトル カテゴリ
1位 ハマダ食堂の一汁六菜御膳
2位 農家に弟子入り?この夏、農家の懐に飛び込んだ、若き姿を大特集 なかま・訪問客 日々の仕事 暮らし
3位 仕事終わりの夕日は格別! 夕暮れ特集 春夏秋冬 風景

 

ランク外でも注目!滞在時間No.1のまとめ記事 とれたて!作物集 

全て記事の中で滞在時間が1位(平均:5分25秒)でした!

色とりどりの収穫物、獲りたての生産物の姿に読者は目を奪われたのではないでしょうか…?

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食べタイFacebookページでいいね数、コメント数シェア数等が多かった記事はこちらです。

記事タイトル カテゴリ
1位 これも大自然の恩赦。誰も悪くない 漁師の仕事 生産の哲学
2位 卵、一つ、つくるという事 生産の哲学 畜産農家・酪農農家の仕事
3位 生まれて初めて命を食べた 生産の哲学 畜産農家・酪農家の仕事
編集部が考えた読者がいいね!を押した理由:「都会にないもの」今回人気の記事と、読者が都会に多いことを合わせて考えると、やはり都会にはないものというのが人気の理由だと感じます。食べ物を作る事、自然や災害に一喜一憂すること、これらは都会でとことん排除されてきた事です。生産者が「当たり前」だと感じていることが読者には目新しい事に見えると思うので、当たり前だと感じていることでも今度是非投稿してみてください!
カテゴリ記事には「漁師の仕事」「地域」のように各記事に合ったカテゴリを食べタイ編集部が付けています。「こんなカテゴリがあったほうがいい」などご要望ございましたら編集部までよろしくお願い致します! 季節は夏から秋へ朝晩は冷え込む時期となってきました。これからは冬仕事、来年の準備など仕事も変わってくるかと思われます。各地域で冬にする事にも違いがあると思いますので、是非記事にしてみてください!

 

農家漁師さん大募集!パートナー生産者を募集しています。・生産現場を消費者に伝えたい

・消費者とつながる糸口がほしい

そんな生産者さんがいましたら、 是非ご紹介下さい。

パートナー生産者募集ページ

 


【8月号】NIPPON TABERU TIMES月次レポート

パートナー生産者の皆様へ

こんにちは!NIPPON TABERU TIMES(通称:食べタイ)編集部の小野寺です。

7月27日オープンから早一ヶ月。
お陰さまで、全国から44名の生産者の方に参加していただき、約9000名の方々に、サイトを訪れていただきました。改めましてご参画、誠にありがとうございます!

この度、「読者さんはどんな記事を読んでいるのか?」など食べタイ編集部が読者分析を始めました!皆様の情報発信のお役に立てるよう、人気の記事や読者の傾向を分析してお伝えします。

生産者の声の拡声器となるべく、引き続き皆様と伴走していければと思います。

来週より毎週今後に役立つ情報を、毎月最終週には分析を交えた月次レポートをパートナー生産者の皆様にお知らせして参ります。どうぞよろしくお願いします。

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パートナー生産者数 44名
総記事数 157記事
総アクセス数 35,691 pv
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《読者はどんな人たち?》
Qどの世代に読まれているの?
20代〜30代の、若い世代が多いです。

Q 男女比は?
やや男性が多めですが、男女半々です。

その他の特徴
■約8割の方が、Facebook経由で食べタイを見にきています。
■約30%の方々が、リピーターとなってくれています。

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☆今月のアクセストップ10☆
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8月の閲覧数ランキングです。

  記事タイトル カテゴリ 形態
1位 息子に漁業を継がせられますか?  漁師の仕事生産の哲学 写真
2位 中身を見てびっくり!!初物たまご。 うんちく・こだわり日々の仕事生長記録農家の仕事 写真
3位 じゅんさい次郎が寝そべるとピッタリおさまる 日々の仕事 写真
4位 鼠ヶ関の漁師と逡巡の話 よめの視点時代をよむ漁師の仕事 写真
5位 産地の作物には「人との繋がり」が込められている なかま・訪問客生産の哲学農家の仕事 文章のみ
6位 雑草ではありませんっ! うんちく・こだわり日々の仕事生長記録農家の仕事 写真
7位 漁師のジンクス無縁仏さん供養と大漁の関係 信仰・験かつぎ日々の仕事漁師の仕事生産の哲学/視点 写真
8位 299年目の種 地域日々の仕事生長記録農と漁の歴史農家の仕事 写真
9位 受け継がれる遺伝子、今ここに。 ファッション時代をよむ暮らし視点 写真
10位 【動画】親子畑体験ツアーはじめました ツアーなかま・訪問客農家の仕事農家漁師の子育て 動画

 

〜今月の編集部注目記事〜

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中身を見てびっくり!!初物たまご。
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「身近な食べ物に込められた、生産者の思い」

生産現場ならではの視点をもった記事が並ぶ中、特に高いビュー数を獲得したのは、菊地さんの「初物たまご」の投稿でした。多くの人にとって日常の食べものである「たまご」が、生産者さんの食卓ではいつもと違う表情を見せる、それがパッとわかる写真に、多くの読者が引き寄せられたように思われます。

さらに記事を読み進めていくと、「鶏を育て始めた理由」「初物たまごを食べた息子さんの反応」など、たまごに込められた菊地さんの思いに触れることができ、読者からは感想のコメントも寄せられました。

食卓はどの家庭にもありますが、生産者さんの食卓には、生産現場だから食べられるものが並んでいることもあると思います。(今の季節は、完熟トマト、間引き人参、美味しいけど流通に乗せにくいお魚などでしょうか?)

もしそれらについて投稿してくださるときは、込めた思いも一緒に記事に載せてみてはいかがですか?

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☆今月のまとめ記事 トップ3☆
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編集部では、多くの方に見てもらえるように、生産者さんの記事をテーマを設定しまとめた”まとめ記事”を作っています。

 

  まとめ記事タイトル カテゴリ
1 秋田の生産者のみぞ知る「絶景4選」 春夏秋冬風景
2 日本の農家に、お盆休みはあったのか?  暮らし農家の仕事
3 動植物も人間も?猛暑対策 春夏秋冬野菜・果物・魚介図鑑

 

〜ランク外でも注目!「滞在時間NO.1」のまとめ記事〜
夏の夜に嫌がらせ!現地とれたてごちそう集

こちらのページは、全記事の中で滞在時間が1位(平均:4分14秒)でした!読者はじっくり読みながら、よだれを垂らしていたのかも…?

 

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Facebook イイね!トップ3

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食べタイ編集部ではFacebookページからも記事を発信しています。
( https://www.facebook.com/taberutimes )

Facebookでのイイね数、コメント数、シェア数が多かった記事はこちら!

  記事タイトル カテゴリ
1 受け継がれる遺伝子、今ここに ファッション時代をよむ暮らし視点
2 稲の花見たことありますか?  ◯◯前線うんちく・こだわり生長記録
3 産地の作物には「人とのつながり」が込められている なかま・訪問客生産の哲学農家の仕事
4 すべては土のため、すべては大根のため 農家の仕事
5 ありとあらゆる機械の掃除と整備! 農家の仕事道具自慢・機械自慢

 

〜編集部が考えた、読者が「イイね!」を押した理由〜
「人とのつながり」

1位の種子さんの記事の「世代間とのつながり」や、3位の佐藤さんの記事の「地域の人々とのつながり」など、地方にとっては当たり前な「つながり」も、都市部に住む人にとっては「うらやましい…」と思ってしまう贅沢品かもしれません。

 

☆——–生産者の◯◯が読まれている!——–☆

全ページ中、閲覧数第3位、そして直帰率(そのまま別サイトに飛んでしまう率)が低いページがあります。

それは・・・
生産者プロフィールページです!
多くの読者さんは、何人ものプロフィールページを読みながらサイトを回遊している傾向があります。

 

★————-今がチャンス?!————★

信仰・験かつぎ》《ファッション》は、

投稿数は少ないけれど、トップ10にランクインしている今後注目のカテゴリです!皆様のご投稿、お待ちしております♪

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農家・漁師さん大募集中!

日本食べるタイムスでは、パートナー生産者さんを大募集しております。
「生産現場を消費者に伝えたい」「消費者とつながる糸口がほしい」
そんな生産者さんがいたら、ぜひNIPPON TABERU TIMESにご紹介ください!

生産者パートナー募集ページ
お問い合わせページ

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