Menu

現場の農家・漁師が書く!史上初のニュースメディア

農家・漁師紹介

種子宏典

青森県田子町

【自己紹介】

にんにく生産を行っている。24歳の時に、赤字経営続きで農業をやめると親から言われ発奮し東京からUターン就農。なぜか立て直す自信もあったし、今よりもずっといいもの、環境が作れる!という根拠のない自信があった。
生産のこだわりは、あえてにんにくを自然のリスクにさらし、過保護にならず強く健全に育てること。例えば、うちのにんにくの葉は他の人よりも淡い。そして畑以外に生えてきたにんにくもおんなじような色をしている。こういうにんにくこそ美味しいと思う。
営業しないというのが信条。
それいいね!と言ってもらえる仕事にセンスのある農民を目指す。

 

【田子町について】

にんにくの首都。秋田と岩手に接する、人口6000人の青森の小さな町。環境庁より星空日本一に認定されたり、スヌー◯ーとそっくりな知る人ぞ知る名滝”みろくの滝”があったり、水と空気が綺麗な町。
とにかく”にんにくの町”として知られているが、UFO目撃情報が多かったり、ナニャドヤラ踊りという謎の踊りがあったり、不思議情報も多い。

 

【夢・今後やりたいこと】

①田舎の小規模農家でも十分にやって行けることを証明したい
②受けたご恩に対しての感謝の気持ちを社会に還元し、循環させたい。

いずれ来る食糧危機と、そのバックグラウンドにある問題が大洪水となって迫ってきていると私は感じております。
今後小規模農家の重要性は今後もっと増していくものだと考えています。しかしながら、現状は田舎の農家は息子に農業を継がせない、もしくはみんな農業をやりたくないというものが多い現状です。

農業はこんなにもお金では買えない心の豊かさを感じられる職業なのに、そんなのもったいない!

今はITや物流の発達により、物理的距離感というものは昔よりだいぶ少なくなってきました。
そればかりではなく、物理的な距離が不利だと思われていたことが、有利に働く時代になってきたと思います。
今こそ田舎の小規模農家にとって大きなチャンスだと思います。

私は人口6000人程度のチョード田舎で生まれ育ちました。赤字経営が数年続いていた状況で就農し、マイナスからのスタートでしたが、そんな家族経営の小さい農家でも、ここまでこれたのは、多くの皆さんが私に手を差し伸べてくれたからだと思っております。

私の場合は、ありがたいことに友人や取引先、お客さまが私のためにとそれぞれが私の代わりに営業してくださっています。
今では収穫前の5月の段階で1年分の在庫の出荷先がほぼ決まってしまいます。
本当にありがたい。

こんな田舎でもできないことはないはずです。
私だからこそできた、ではなく、誰でもできる道筋を開拓したい。

私はあいさつ回りも兼ね、日本中の色んな所に足を運びましたが、
そこで気づいたのは人と人のつながりが世の中を動かしているということです。
この受けたご恩は必ずどこかで社会に還元し、循環させていきたいと考えております。

そのためには、、、、
小規模農家を志す者に希望の種を撒くことが社会に対しての恩返しだと思ってます!

そのために具体的に何をするのか・・・!
それが私の今後の課題です!

この農家・漁師の最新記事

家族が増えました!

家族が増えました。笑 ”コロ君” 里親として引き取ることになりました。 チョー元気 ペットスクールの先生に一時…

9月6日は黒にんにくの日!

本日、9月6日は黒にんにくの日(青森県認定?)だそうです! そして私の誕生日でもあります。笑 黒にんにくとの深…

汗だらだら!親子で奮闘中

汗だらだらでオヤジと奮闘中! 25年もののマルチ張りの機械が壊れたから、新しいの買ったけど、調整全然うまくいか…

この農家・漁師の活動拠点
日本青森県三戸郡田子町
Go to Top