Menu

現場の農家・漁師が書く!史上初のニュースメディア

そらいろberryfarm園主の髙橋正典(まさみち)と申します。
当園は、山形県東根市でベリー類を栽培している観光摘み取り園です。

東日本大震災を機に山形県東根市へ移住し、開園しました。
ラズベリーやボイセンベリー、ブルーベリー、ブラックベリー、カシス、レッドカーランツなどのベリー類を無農薬・無化学肥料栽培している予約制の観光摘み取り園です。

 

サラリーマンから一念発起して移住。

東日本大震災後に仙台市から現在の山形県東根市に転居してきました。東根市には息子夫婦が住んでおり、震災当時は、妻と私の両親の4人で息子宅へ一時避難をして過ごしていました。震災までは、製造業のサラリーマンをしておりましたが、自宅が一部損壊したことやちょうど定年を迎えたことから一念発起。東根市へ移住すること決意しました。

震災時のことは一生忘れることができません。避難時した山形ではたくさんの人に大変お世話になりました。遠くの知人友人達にもお見舞いにきてくれたり、励ましの電話手紙をもらったりと、改めて人の優しさを感じることができました。本当にありがとうございました。

 

「ベリーでいこう!」

移住後の平成24年春。第二の人生を東根市でスタートするべく、平成24年春から休耕農地を借用しベリー農園を始めました。

農業は全くの素人でしたが、夫婦二人でやれる範囲で人に喜ばれる仕事をしたい、農業を通じて何か恩返しをしたいと考えていました。
息子が農業関係の仕事をしていたこと、高齢者の私たちでも比較的取り組みやすいということ、山形の気候風土がベリー栽培に最適で農薬を使わずに栽培できること、比較的早くから収穫が可能なことを息子から教えてもらい、「ベリー栽培でいこう!」と決断しました。

妻と二人で毎日園地に出かけ、荒れた農地を地道に整備し、ラズベリーやブルーベリー、ボイセンベリー、カシス、レッドカーランツ、ハーブ類を植えました。3年目ころから収穫もできるようになり、摘み取り園も始めることができました。

 

ぜひ一度「そらいろBerryFarm」のベリーをお試しください

ベリー類は、完熟すると大変傷みやすくなり、なかなか流通に乗せるのが難しい果実です。生の果実は摘み取りで、ここでしか味わえない美味しさを楽しんでいただき、

お越しいただけないお客様には、冷凍果実や果実本来の味にこだわったジャムを提供させていただいております。
ぜひ一度お試しいただければ幸いです。

edited_dsc_0024

この農家・漁師の最新記事
この農家・漁師の活動拠点
日本山形県東根市一本木3−1
Go to Top