Menu

現場の農家・漁師が書く!史上初のニュースメディア

農家・漁師紹介

鈴木 翼

福島県耶麻郡磐梯町
//

福島県の会津磐梯町でトマト(磐梯天授)、身知らず柿(天音雫)、今年からはえごまを栽培しております。
加工品は、オリジナルスイーツも作っております。

震災以降、風評被害により農作物の取引価格が急激に低下したことから、農業の後継者が激減してしまいました。
磐梯の美味しい農産物を、そして先祖代々続いてきた農業を守るために農家を継ぎました。

tomato004_1950x1200

趣味

ドラム・スノーボード・映画鑑賞・アニメ鑑賞


嬉しいとき

自分の作った野菜を、町の子どもたちが美味しそうに食べてくれる姿を見るとき。


景色・空気・水

名水百選にも選ばれた磐梯の水。そして、何百何千年もかけて地層でろ過された、地下60mからの「磐梯地下天然水」を使用して栽培しております。
会津磐梯山のふもとの磐梯町は、景色・空気・水、どれをとっても最高です。昼と夜の温度差が激しい磐梯町の気候に加え、幾度にもわたるハウスの温度調整により、ただ甘いだけではない、本来の旨味とほどよい酸味のバランスが絶妙なトマトとなります。

スクリーンショット 2016-07-12 12.17.17

人でも農業事業者を増やしたい!

磐梯町では、農業者の超高齢化と担い手不足に困っています。若者たちは農業は儲からないと、近隣の町に働きに出ています。磐梯町の20代~30代の農業者は10人にも満たない状況です。

磐梯町の農業を栄えさせるためには、熟練の農業者の方々の栽培の技術と知識を自分たちが継承し、なおかつ若者が魅力を感じる農業にしていかなければならないと強く思っています。


えごま栽培プロジェクト

そこで辿り着いたのが「えごま」です。
現在磐梯町でえごまを栽培している農家は現在1軒のみです。全国的にも、純国産の良質なえごま油は品薄で、需要が多いにもかかわらず、えごま農家はごく一握りなのです。

「会津磐梯で「えごま」の栽培技術を継承し、えごま油を作りたい!」のテーマでクラウドファンディングで資金を募集、成功しました。熟練の農家さんをはじめ、えごま栽培未経験の人にも畑に来ていただき、一緒になって作っていきたいと考えております。
自分たちが先人たちのノウハウを受け継ぎ、未来に繋げていくことで、磐梯町で絶滅しつつあるえごま栽培を復活させ、魅力ある農業への確実な一歩となるよう本気で取り組みます。

IMG_3889

農業体験や収穫体験も大歓迎です

「トマト栽培」
・5月27日 苗をポットに仮植 約1800本 (ポットで育苗)
・6月6日頃 ポットの苗を畑に定植
・6月上旬~11月上旬 ひも留め、灌水、葉面散布、芽かき、誘引、受粉、摘果、葉かき、つる降ろし、摘芯などの管理作業
・8月上旬~11月上旬 1本あたり10段分の収穫

「えごま栽培」
・6月3日頃 えごまの種まき 約7000本分 (ポットで育苗)
・6月下旬頃 ポットの苗を畑に定植
・6月下旬~10月中旬 中耕培土、草むしり、摘芯などの管理作業
・10月中旬頃 収穫
・10月下旬~10月上旬頃 脱穀→雑物取り→風選→乾燥→水洗い→乾燥→水洗い→乾燥
・搾油してえごま油に加工


出荷時期はこちら

●トマト(8月上旬~11月上旬)
●えごま油 (12月~)
●身知らず柿 (11月~1月)
●トマトムースなどのオリジナルスイーツ(通年)

bandai_main_2

CONTACT
電話 080-5553-7283
メール head.dosc.plv.4283@ezweb.ne.jp
facebook https://www.facebook.com/tsubasa.suzuki

お気軽にご連絡ください♪
農業体験や収穫体験も大歓迎です!

この農家・漁師の最新記事

機械化がもたらす負のループ

機械化が進んで全体的な米の収量が爆発的にあがる。→米がたくさん取れる。→米が溢れて値段が下がる。→さらにたくさ…

この農家・漁師の活動拠点
日本福島県耶麻郡磐梯町
Go to Top