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現場の農家・漁師が書く!史上初のニュースメディア

【自己紹介】

千葉県佐倉市で農業者の石田喜一さんに指導・協力いただき「佐倉・でんぱた舎」をやっております。

佐倉・でんぱた舎は、任意の農体験サークル任意の農体験サークルです。

・農作業・食体験作物:やまと芋、落花生(以上農家者作物)里芋、じゃがいも、大豆

・開催イベント:餅つき大会、手作り味噌の仕込み、やまと芋・落花生の植え付け・収穫・食体験、じゃがいも収穫と蛍観賞、竹林整備と竹の子掘り

  • 地場特産作物(やまと芋、落花生)の農作業・食体験を通して農家者と生活者(消費者)を結ぶ⇒農家者、生活者と一緒に継続可能な農業環境を考え、行動する。
  • 隣接する放棄された竹林整備を継続的に進め、耕作地の環境改善に努める。
  • 周辺地域の状況を観察、理解して、地域の活性化を農家者、生活者と一緒に考え、行動する

*高齢化した農家者たちにより谷津田の米作り、台地ではやまと芋や落花生が生産されている地域です。やまと芋も落花生も佐倉の特産品です。

 

【夢・今後やりたいこと】

・生産量が減少(高齢化により作付面積が減少)するやまと芋、落花生が継続的に継続的に安定生産できる地域基盤作りに貢献できればいい。

・蛍が舞い、多種の生き物を継続的に見ることができる里山環境の維持に努め、新規居住者(特に生産者)が豊かな田舎暮らしが可能な地域になることを訴求したい。

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この農家・漁師の活動拠点
日本千葉県佐倉市
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