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農家・漁師紹介

中西 邦康

富山県南砺市利賀

【自己紹介】

私は限界集落ともいわれる過疎の村で農業と民宿を営み二足のわらじで頑張っている。
若いころは出稼ぎにもいき、その後営林署にも勤め、三足のわらじで今まで生きていました。
私はこれが百姓と心得ています。
「それが山村で生きる力でもあり全ての生きる力になり得る」
最近はそんなことを想うようになり利賀百姓塾を開く・・利賀の風土と自然を活かし「どぶろく」造りに挑戦しています!
有機無農薬のお米を自らつくり、その原料でできた濁酒は何方に飲んで頂いても絶賛され、大変嬉しく思います。

民宿経営もしているので宿泊可能であります。
また、百姓塾というものを不定期で開催しております。(農業体験可能)

【夢・今後やりたいこと】

出会いふれあい 助け合い(結)そして喜び”は私のテーマであり我が百姓塾のテーマです。いろいろな人が来てくれていろいろな人たちが関わってきたからこそ、うまいものができ、いいものができるのです。色々な人達と大いに語り関わって頂いて将来は海外へ・・夢は大きい!!
今73歳だけど年なんて考えておられない!限界集落なんて・・とんでもない未来集落ではないですか!

【なかま】

右腕パートナー:
中山拓哉(慶応義塾大学)

右腕パートナーによる紹介:
富山県南砺市利賀は、いわゆる限界集落で年々人口が減少している地域です。
しかし、そこで誰よりも輝いているのが中西邦康さんです。
73歳という年齢を思わせないバイタリティ。
自らが丹精込めて育てたお米でどぶろくを仕込み、様々な販路で販売しています。
その過程を知ってほしいと「利賀百姓塾」を自ら開催し、参加した方々とお米の周りの雑草取りから刈り取り、そしてどぶろく仕込みまでを一緒に行っています。
そんな素敵な農家さんです。

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この農家・漁師の活動拠点
日本富山県南砺市利賀村上畠
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