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現場の農家・漁師が書く!史上初のニュースメディア

こんにちは! そして、はじめまして!
福岡県の北部にある福津市本木(旧・福間町の山側)で農業をしているくわの農園です。
17代目の真光を筆頭に最近は珍しい(…とよく言われます)専業農家です。
栽培しているのは、いちご、お米、キャベツと自家用野菜です。

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毎日、畑や田んぼに通っていると、作物が今、何を求めているのかが聞こえてくるような気がします。それ位、自分たちで作る作物はかわいいし、自分たちが栽培する作物に自信をもてるのです。

「子供を育てるようなもんたい」年配の人たちはよくおっしゃいます。
ほんとうにそうだと思います。

作物は正直です。手間のかけ方一つで美味しくもまずくもなります。自分たちはもちろんのこと、皆さんに「美味しいね(^^)」と喜んでいただけるような作物を作るように、これからも日々努力をしていきたいです。

皆さんからの声を直接聞ける機会は私たち農家にとっては少なく、
また、皆さんからも農家の行っている農作業の内容を見ていただく機会は非常に少ないと思います。

くわの農園は皆さんにお伝えできるこの機会を十分に活用し、我が家の作物がどのように育ち、どのように手をかけて育てているのかをお伝えできればいいな~と思っています。

くわの農園の日常がうまくお伝えできればいいなと思っています。それから皆さんの意見に耳を傾けることにも努力をしていきたいと思っています。皆さんからのご意見やご感想などをお気軽にお寄せ頂けると嬉しく思います。
どうかよろしくお願いいたします。

~農薬について~

新鮮で美味しい、健康な作物を皆さんにお届けするために病気・害虫から守ることは大事なことです。そのためには作物を健康な状態にいつもしておくこと、それから早期発見のため毎日の観察はかかせません。
もちろん農薬での防除も必要な事です。

くわの農園では、農薬の使用に関しては安全基準を厳守しており、マスコミなどで問題になっている禁止農薬は使用していません。
「農家の人は『自家用作物は無農薬で作る』や『別の畑で作る』というのは本当ですか?」というご質問を時々受けますが、我が家で食べる作物は、皆さんに提供する同じ畑で同じように栽培した作物たちです。
いちごは畑でそのままパクリ!と食べますし、その他の作物たちも普通にざ~っと水洗いするくらいで、神経質に野菜用の洗剤を使ってじゃぶじゃぶ洗うなんてことはありません。
ぜひ安心してお召し上がりください。しかし、いちごを初め、お米やキャベツはもちろん、自家用の野菜も無農薬ではまともな物はできません。私たち人間はインフルエンザやはしかなどの病気にかかりにくくするように予防接種をしたり、病気になったら薬を飲んだり病院へ行きますよね。

私たち生産者は作物のお医者さんでもあるわけです。同じように、野菜たちの病気を予防する為や害虫が発生したら、その害から作物を守る為に農薬を使います。
無農薬栽培は無理かもしれませんが、農薬を使う量や回数は必要最低限ですむように心がけています。
また、最近研究が進んできた生物農薬(天敵など)などをできるだけ使うようにしています。また、農薬という言葉についても私自身は「医療で使うから医薬品、農業で使うから農薬」って思っています。
例えば唐辛子や酢が原料でも農作物に使うと農薬じゃないのかなって思います。

理想は無農薬ですが、上記のような理由で農薬を使用していることをご理解いただきたいと思います。また、農薬を使用した際はブログに農薬名の記載をいたしますのでご確認ください。

 

〜夢〜

たくさんの人の「かかりつけ農家」になること。

 

〜やりたいこと〜

少しでも農業のことを知ってほしいので、体験などのイベントをやりながらたくさんの人に「農業の今」を伝えていきたい。

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youtubeにて農園の動画をご覧いただけます:

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この農家・漁師の活動拠点
日本福岡県福津市本木1074
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