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農家・漁師紹介

紀陸洋平・聖子

福島県石川町
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初めましての方もそうでない方も、
改めまして福島県石川町野木沢地区で野菜農家をしております、紀陸(キロク)と申します。

地元の人に食べてもらいたい

慣行農法、有機、無農薬。
世の中には様々な農法があります。私たちは、それぞれの良さを学び、バランスよく取り入れ、可能な限り農薬・化学肥料を使わない栽培を目指しています。

でも…こだわりすぎてセレブしか買えないものは作りたくありません。
普通の人が普通に食べ続けられるものを持続的に作りたい。

特に、地元の人に食べてもらいたい。

そのために、置かせていただいているスーパーでの試食販売で農園新聞を配布したり、地元の方と支え合う関係を築くために試行錯誤しています。

笑平でこぼこ農園とは?

四男が生まれたとき「笑平」という名前にしたかったのですが(おにいちゃん達もみんな◯平という名前)、万が一大人になってカタい仕事についた場合…ちょっとかわいそうかな、と思い断念した名前です。

でこぼこ…誰しもみんな得意なこと、苦手なこと、長所、短所、でこぼこしています。
でこぼこのない人はいません。
みんなでこぼこしているからいいんだよね。
そうなれば、世界はもっと優しくてあったかい。
そんな願いを込めて。

(そして自分自身のでこぼこのことも、そう思えたらいいな。)

福島県で農家になるまで

夫・洋平、妻・聖子はともに埼玉県出身ですが、福島県石川町に来る前は、群馬県昭和村という農業の盛んな地域の大規模経営農業法人で、10年以上農場長的なポジションをやっていました。
とっても大好きな村だったのですが、震災の後どんどん冷めていく世間の風潮に「風化させちゃだめだ」「福島のことを自分のこととして考えたい、子どもにもそうあって欲しい。」と思い、福島県への移住を決めました。
石川町選んだのは「人のご縁」でした。町役場の方とたまたまつながりがあったことがきっかけです。
実は、最初は、農業はしない予定で仕事を探していましたが、石川町役場の方に移住にともなうアシストをしていただいているうちに、いろいろ畑をみたり、農業機械を貸してもらう話がついたりと…、ここ石川町で新規就農することにしました。

耕作放棄地でのゼロからのスタートは、たくさんの苦労と涙がいっぱいでした。
でも、それを上回る多くの方の優しさと支えにより、私たちは今ここで生きています。

自慢は法蓮草、小松菜、レタス!

キャベツ、サツマイモ、ジャガイモ、オクラ、イタリアンナス…などなどたくさんの種類の野菜を育てています。
その中でも、群馬県で農場長をやっていたころから勉強している葉物野菜、法蓮草、小松菜、レタスには結構自信があります!
ぜひ、手にとって食べてみてください!

ここで買えるよ!笑平でこぼこ農園の野菜

ヨークベニマル石川店
ヨークベニマル矢吹店
あぶくま安心館
etc…
(妻・聖子の営業によっては今後増えるかもしれません!)

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日本福島県石川郡石川町野木沢
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