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農家・漁師紹介

加藤 晃司・絵美

福島県福島市
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\笑える農業/

お米を栽培するのって、結構体を駆使する作業も多いのです。 多面積になると、ゴールが見えない種まき、苗並べ、田植え、稲刈り、袋詰めetc…。

その作業を少しでも楽にするには、やはり笑う事が一番!?
何気ない会話や、好きな芸人さんの話や、意味のない替え歌や、とにかく2人で笑えるようにすれば、作業が楽に感じます。
そして、購入してくださる方にも伝わって笑顔で食べてもらえるのではないかなって本気で思っています。

モーターボートを使った、田植え前の最低限の除草剤散布の様です。人が乗ってるようにも見えますね!

(株)カトウファームの投稿 2016年5月11日


\カトウファームのお米は/

福島盆地特有の気候のもとで、ミネラルたっぷりの雪解け水を惜しみなく使って育てられた、優しい甘さが特徴のお米です。
カトウファームでは、福島県が15年かけて開発した新品種「天のつぶ」を中心に栽培しています。使っている肥料によって、4種類の「天のつぶ」を栽培しています!

<天のつぶ>
農薬5割減で栽培した、スタンダードなバージョン。

<天のつぶ 其の一>
ちょっぴり高級な海鳥の糞の有機肥料を使ったバージョン。甘みがでるのが特徴です。

<天のつぶ 其の二>
ちょっぴり高級なコウモリの糞の有機肥料を使ったバージョン。こちらも甘みがでるのが特徴です。

<たねまきうさぎの天のつぶ>
出穂することに地元で採れたフルーツを使用した液肥と、ポリフェノールを含んだ海藻エキスを散布したお米。粒が少し大きめになります。

 

\たまねぎうさぎ?/
福島市にある吾妻山では、種を蒔く頃にウサギのように雪が残るため、その雪を「雪ウサギ」「種まきウサギ」と呼びます。島市民に春の訪れを知らせる風物詩となっています。

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\天のつぶって?/

全国的な米どころなのに、知名度がある独自の米ブランドに恵まれなかった福島県。
その切り札として期待されるのが、福島発の新品種「天のつぶ」。
天へ伸びる稲と太陽の恵みで実る一粒一粒をイメージして、命名されました。

原発事故に翻弄されたが、放射性物質が基準以下かを測定した上、通信販売しています。
風評被害を嘆くより、普段と変わらず米を作る自分たちの姿を見てもらいたい!

こちらからご購入いただけます♪
こちらからご購入いただけます♪

\初めの年から10ヘクタール/
夫・晃司はもともとサラリーマンをしていました。物流や品質管理・建設業をへて脱サラ。
うちのおじいさんの後を継いで始めました。

高齢になったおじいさんからそのまま耕作地を引き継いだので、初年度から約10ヘクタールという大きな田んぼを経験しました。

この土地の農業がどうあるべきか日々悩みながら現在に至ります。
今思うことは、消費者の皆様に安心なものを提供できるように最善を尽くすこと!

この努力を継続しこの土地を守っていく!
その心を大事にしています。

この福島市を世界と農業で競争できる場所にするため、法人化もしました。
それはこの土地に雇用が生まれる要素になると思います。

可能な限りお米を作っていきます。
そして福島を復興させます。

 

\LINEスタンプになりました!/
カトウファームのキャラクターmocoちゃん

こちらからご購入いただけます。

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(株)カトウファーム

〒960-0251 福島県福島市大笹生横堀12−1

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