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現場の農家・漁師が書く!史上初のニュースメディア

ハナウタカジツの片山和洋です。

私たちは、美しい水と緑に恵まれた熊本市北区植木町で、おいしい果実を育てています。温室栽培と完熟収穫というスタイルは、安定的においしい果実をお届けするための私たちのこだわりです。

 

ハナウタとは?

ハナウタカジツにとって“ハナウタ”とは、毎日のなかにあるちいさなしあわせを表し、これをわかちあうための合い言葉でもあります。

 

ハナウタを歌いながら、楽しい気持ちで育てる果実は、四季を感じるひと皿や、贈りものにもぴったり。

旬の果実のみずみずしさやはじける香りと味わいで、ひとりでも多くの日常に“ハナウタ”な気分を届けたい。

そんな想いを胸に、私たちは今日も家族そろって、ハナウタな果実をつくり続けています。

 

農家と反対方向を向いていた学生時代

実は子どもの頃は、家を継いで農家をやりたくありませんでした。農業がカッコいい職業と思えなかったからです。

学校の迎えも軽トラックでなんだか恥ずかしいし、連休もなく遠くへ旅行に行った思い出もありません。

だから、将来の夢といえば教師やデザイナー、新聞記者に、ケーキ屋さん、ラジオにも出たいし、プログラマーにもなりたいとたくさんの夢を描いていました。

高校は普通科へ、卒業後はコンピューターの専門学校へ進みました。

 

伝える農業

学生時代、地元のスーパーでアルバイトをするなかで青果物コーナーに並ぶたくさんの「植木産」の文字。

自分も含め植木町の町民ですら、この豊富さに気づいていない方も多いよう。お客さんには果物の旬の時期やどオススメの食べ方を話していれば、自然と買ってもらえました。
これは伝える農業をすれば。もっと楽しくなるのでは?と思い、就農しました。

 

農業を通して夢がひとつひとつ叶う

「農業の基本は美味しいものを作ること」

ただ、栽培技術だけでなく、販売や広報/デザイン/社会活動等あらゆることにアンテナをたてておく必要があります。

 

アンテナを立てた分、農家は何にでもなれます。

「学生が農業体験に来たら教師に」「贈答品を勧めるチラシを考えればデザイナーに」「新聞に活動を紹介してもらえれば新聞記者に」・・・。

いま、農業を通して小さな頃の夢をひとつひとつ叶え続けています。

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この農家・漁師の活動拠点
日本熊本県熊本市北区
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