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農家・漁師紹介

伊豆沼農産

宮城県登米市迫町
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【自己紹介】

宮城県仙台市から北に約70キロ離れた登米(とめ)市迫町に新田という地区があ ります。田園地帯が広がるこの場所に伊豆沼農産の農場があります。自社農場 では養豚、水稲・ブルーベリーの栽培を行っています。 「農業を食業に変える」これが私たち伊豆沼農産の原点です。 農業とは、『大地に種を蒔いて植物を育て、育てた植物で家畜を育てること』 と辞典にあります。それは農産物を生産するだけであって、消費者の皆さんに 「食べもの」としてお届けすると言う意味は含まれていません。食業とは、 我々農業者が生産物を「食べもの」と捉え、供給者としての責任と誇りを持っ て、食卓までお届けすると言う意味を表現した造語です。私たちが何より大切 にしているのは、自分達の手で生産・加工・販売をすることです。 当社のものづくりは小さな工房から始まりました。地元の仲間とログハウスを 建て、そこでハム・ソーセージを提供し始めました。加工品やレストランのメ ニューも仲間に評価してもらいながら、その味をつくり上げてきました。仲間 の力がなければ、今の私たちはありません。レストランと直売所の店名にして いる「くんぺる」は、ドイツ語で「仲間たち」という意味があります。生産者 も消費者もかかわる人たちすべてが仲間になってほしいという願いをこめてい ます。
私たちは農村には宝物と幸せがたくさんあるということを確信しています。
「農業を食業に変える」という理念のもと、農村の「場」で、農村で生産した
「もの」と、農村で暮らす人たちの「こころ」を組み合わせた、物語性豊かな
商品とサービスを提供していきます。

【夢・やりたいこと】

私たちが住む伊豆沼周辺(新田地区)にはたくさんの地域資源がありますが、現在は 少子高齢化が進み、村で営まれてきた行事、文化などが途絶えかけています。これで は農村が廃れてしまいます。 そこで私たちは、6月に食と農、都会と農村をつなぐための体験ファームをオープン しました。ファームの広さは3.2ヘクタール。ここに生ハム体験工房と体験交流施設、
野菜や果樹園、放牧場などをつくりました。これから都会の人たちを呼び込みたいと
考えています。
体験ファームでは自然や農畜産業、郷土芸能、食文化などについて知識がある地元の
じいちゃんばあちゃんを先生にして「育てる、食べる、体験する」といったイベント
を展開し、新田地区の良さ、私たち伊豆沼農産の挑戦を知って貰う場にしたいと思っ
ています。

【メンバー】

広報担当:佐藤裕美
宮城県登米市の農村から「命の大切さ」「命をつなぐ食」「食を支える農」について情報発信していきます!

【手書きメッセージ】

伊豆沼農産手書きメッセージ

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この農家・漁師の活動拠点
日本宮城県登米市迫町新田
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