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農家・漁師紹介

平賀 恒樹

岩手県花巻市
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ガッツこと平賀恒樹です。

農業を始めて10年になりましたが、来年からはCSAと、それの拠点となるカフェを取り入れた農業をやって行きたいと考えてます。

やりたいのは、ライフスタイルを豊かにする、食と農への新しい関わり方。

その名もガッツ式CSA = My農家(仮)

ガッツ式CSA = My農家(仮)では・・・

①1から野菜作りに参画してもらうことによって、欲しい野菜が手に入る

パートナーである野菜を買う側と作る側が一緒になり、シーズン初めに栽培方法、品目、品種等を一緒に決めていきます。

無農薬、無科学肥料はもちろんアレルギー対策等にも配慮した野菜作りが出来ます。

②気軽に農業に関わることができる

農業は毎日仕事があります。日々のちょっとした時間や休みの半日などに、「ちょっと汗を流そうかな」「土に触れてリフレッシュしよう」と気軽に関わることができます。新しい余暇過ごし方の提案です。

③運動不足、ストレスの解消

ガッツ式CSAMy農家(仮)では雑草取りも無駄な作業とは見なしません。雑草にも生えてくる意味があるからです。ですから除草剤で皆殺しにするのではなく手作業で処理します。

しゃがみっぱなしの草取りはもはやエクササイズ。汗がダラー、無心に没頭することでいつの間にか心もスッキリ!

④子供の豊かな感性を育む

「キャベツは畑でこんな風になってるんだ~」

「きゅうりの花も意外と綺麗だな」

「力一杯ひっぱったらこんなおっきい大根がぬけた~」

「草にも可愛い花が咲くんだな」

自然の中で土に触れ植物と関わることは驚きや感動に満ちあふれています。自分たちが関わった野菜たちはどれも美味しく心も身体も大喜び!

⑤カフェで毎日が収穫祭

ガッツ式CSAMy農家(仮)では拠点となるカフェを運営します。

収穫祭イベントをはじめ、パートナー間の交流イベントを定期的に開催します。また、味噌作り等ワークショップも開催します。

ランチ営業もしますのでちょっと一服もOK。旬の野菜をふんだんに使用したランチでまさに毎日が収穫祭!を味わうことが出来ます。

ガッツ式CSAMy農家(仮)で消費者が主体的に農産物に関わる事が出来る関係、生産者と消費者という関係を越えパートナーという新しい関係が生まれることを目指します。

それは現代では忘れかけた懐かしい農村の風景を、コミュニティーのあり方を新しい方法で呼び戻すきっかけになればいいなと思っています。

ガッツ版CSA=My農家(仮)は来年度より発足予定です。料金、支払い方法(年払、月払等)等もパートナーとのミーティングにて決めて行きたいと考えてます。 拠点となるカフェスペースの設備等工事費用はクラウドファンディングにて資金を募ります。

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