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現場の農家・漁師が書く!史上初のニュースメディア

「くじらのペンギンハウス」の代表、花野眞典です。
農業経営の他に、農作物と消費者との架け橋をつないでいます。
趣味は、大冒険。

援農ボランティアの受け入れや、交流イベントなどを実施しています。4年間で約300人近くの農業体験者を受け入れました。農業転職者の輩出実績もあります。

 

最年少で「日商マスター」

小学生時代、大好きなゲーム機を親にとりあげられたことをきっかけに、ワープロに興味を持ち、中学2年から本格的なパソコン教育を受け、現役大学生として初の「日商マスター」に日本商工会議所より認定されました。

大学卒業後、契約社員として住宅建材メーカーの工場でコンピュータ制御による資材製造ラインに1年間従事し、正職員としてコンサルティング会社に入社。パソコン・簿記経理関連講座を担当しました。8年間の勤務の中で、講師・教室長・本社でのサポート業務・開発課長を経て「やっぱり”現場”の仕事がしたいな」という思いが芽生えました。

 

1%から始まった農家への道

食に興味をもったのは、食品偽装事件などがニュースでも話題に上がったときです。
「そもそも食ってどうなってんのかな」とプランターで家庭菜園を始めました。植える時期が寒かったので、ちっちゃめの法蓮草ができました(笑)。おいしかったです。

その後、ご縁があって3畝ほどの段々畑を貸してもらいました。「お小遣いで購入したミニ耕運機を自分1人で使うのはもったいない、家庭菜園をされている方々にも貸そう」と、「くじらのペンギンハウス」でレンタル事業を始めました。

その後7畝半、5畝と借りる畑(ときにはもらえる機械も)が増えていきました。簿記教室の経営と2年間の農家アルバイトとの平行していましたが、、5反5畝を追加で借りたタイミングで専業農家として独立しました。

現在、計7反(2100坪)の畑を管理し、パートさんを2人雇用しています。

 

くじらのペンギンハウス

子どもたちが動物園や水族館に行ったら、100人に1人くらいは「将来、動物などの飼育員になりたい!」って言うと思いません?農業でも同じことをやりたいって思っています。

だから親子で畑に一回でも来てもらって、実際に野菜を作ってもらって、そうして栽培に興味を持ってもらいたいと思っています。

 

援農ボランティアと若手農家との交流イベントを実施!!

大阪府でも、遊休農地や耕作放棄地は増えていくことが見込まれており、次世代の農業をになる若手農業者に対して円滑に農地管理の世代交代を行っていかなくてはなりません。しかしながら、若手の業者の絶対数が圧倒的に少なく、農地の引き継ぎが間に合っていないのが現状です。

そこで、次世代の農業者が育つまでの間、農業サポーターを募って共に農地管理を手伝ってくださる方を広く募集しています。

 

  • 参加コース
    ①かめさんサポーター
    (1日3時間程度の農作業と、30分程度の若手農業者とのティータイム)
    参加のお礼に若手農業者よりドリンクとおやつをサービスさせていただきます。

    ②ウサギさんサポーター
    (1日6時間程度の農作業と1時間程度の若手農業者とのランチタイム)
    参加のお礼に若手農業者よりランチをサービスさせていただきます。
  • 期間
    ①春夏編 4月1日〜9月30日
    ②秋冬編 10月1日〜3月31日
  • 参加費
    無料(集合場所までの交通費はご負担ください)
  • 開催地
    岸和田市 JR坂和線「東岸和田駅」or 南海本線「岸和田駅」より
    南海ウィングバス南部「北阪口」バス停下車 徒歩5分

 

お問い合わせ・申し込み
くじらのペンギンハウス
info@ruua.jp
080-3100-0924
大阪府岸和田市土生滝町2188


住み家をなくしたペンギンが、くじらの上で生活をしていた…

そんなあってはならないことを実現させたにために

くじらのペンギンハウスは生まれました。

 

このイラストは、ペンギンが温暖化によって南極の氷の住み家をなくしくじらの上で生活しています。
日本でも、似たようなことが起こるかもしれません。

例えば日本の農家の平均年齢は66才。
会社員であれば定年退職されたくらいの方が頑張ってるのかなと思います。
じゃ、世代別に見てみましょう。

 

20才~29才

30才~39才

40才~49才

50才~59才

60才~69才

70才~

1.4%

3.5%

5.1%

12.5%

30.4%

47.1%

 

皆さん、スーパーを見渡してください。
お肉に牛乳や卵、もちろんお米や野菜、そして切花など。
国産品の半分近くが70才以上の農家さんが作っているのが現状です。

そして、80%近くの方が60才以上です。これが平均年齢66才という現状です。このまま日本の農家が減っていくと、国産の農作物が食べれなくなるかもしせません。

生きていく為には食べ物は絶対必要なのに、食べ物のつくり方を知らない。。。

実は、住み家を無くす以上に、大変なことだと思います。
そうならないために、くじらのペンギンハウスでは、
「食べ物に興味を持ってもらう」という活動をしています。

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