2016 食べタイおせち企画 ~なかせ農園のサツマイモの美味しさの秘密~

in うんちく・こだわり/知恵袋・ワザ自慢/編集部から
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なかせ農園のサツマイモの美味しさの秘密

①土壌

畑 のある大津町の土壌は、約9万年前、阿蘇の大噴火がもたらした火山灰が降り積もり、数万年の歳月をかけて生成された「火山灰土壌」です。火山灰土壌は、保 水性、透水性、通気性に優れ、ミネラルや栄養素を多く含んでいるので、美味しいお芋を作る上で最適の土壌環境が整っています。

②完熟堆肥

自然界に存在する有機物(植物の葉や、動物の糞など)を用いた完熟堆肥を複合的に使用することで、栄養分のバランスが良く、自然の力を最大限に発揮したさつまいもが育ちます。また、この堆肥は十分に発酵しているので自然界に馴染みやすく、環境にもやさしいです。

③熟成

収穫後に一定の温度で貯蔵することにより、光合成で蓄えたデンプンが「糖化」して甘みが増してきます。なかせ農園では、徹底した温度管理の元、甘さに納得のいくものだけを選んで出荷しています。

(2016.01.)

 

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