【特集】旅行とは違う体験を。奄美大島から飛行機で15分!喜界島でファームステイしませんか?

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日本の南の島、喜界島へ食べるタイムス編集部員が行ってきました!

NIPPON TABERU TIMES(以後食べタイ)学生編集部の東谷が、喜界島の魅力をお伝えします!!

 

―喜界島って?

奄美群島で一番大きな島が奄美大島から飛行機で15分!人口約7200人の島です。

(鹿児島県大島郡喜界町)

 

昼は海、夕方は夕日と時間帯によって異なる景色が楽しめます。

 

―農業体験

編集部は全員my長靴持参です。笑

▼サトウキビ収穫のお手伝い

 

▼田植えじゃなくて、タイモ植え。

タイモは、水田で栽培される里芋で芋を収穫した後、茎から上の部分をもう一度植えることができるエコな農作物だそうです。

★この体験でお世話になった生産者さん★

「全体がオーガニックハーブ園の島」喜界島の農家さんが思い出させてくれる、暮らしの中で守りたいこと(喜界島のマンゴー農家・叶俊仁さん、啓子さん)

 

▼グローリーファームで牛のお世話!

★この体験でお世話になった生産者さん★

「風の人と土の人」地域を活性化させる2つの人種(喜界島の畜産農家・栄常光さん)

 

▼島では珍しい園芸作物収穫のお手伝い

★この体験でお世話になった生産者さん★

「4毛作だってできる」島時間に流されない“攻め”な農業(喜界島のサトウキビ農家・勝本純子さん)

 

 

―島のお母さんたちの手料理

▼奄美群島の伝統料理『油そうめん』。家庭によって味付けなどが異なるそうです!

▼粒味噌&炒り卵

 ★サトウキビ収穫体験の後、奥さんに手料理をご馳走になりました★

「キビは生きるため。」50年に1度の雨を2度経験した農家を支えるものとは?(喜界島のサトウキビ農家・玉岡裕敏さん)

 

―体験

サトウキビは、砂糖だけでなく加工品としても使用されています。

▼「丸喜製糖工場」にて黒糖づくり体験

 

▼黒糖焼酎を製造する「朝日酒造」を見学

 

▼農家さんの自宅にも黒糖焼酎がありました!

 

喜界島でしかできない貴重な体験はいかがですか。

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喜界島ファームステイ推進協議会 事務局
地域おこし協力隊 木下 敦博(きのした あつひろ)
✉ kikaijima.fsp@gmail.com


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