【出版報告】『ぼくと仕事、ぼくと子ども』に秋庭農園の父、覚さんが掲載されました!

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この記事の書き手
農家 茨城県古河市

私の夫は、農家であり父でもある秋庭覚。
すこし活字になりました。

☆『ぼくと仕事、ぼくと子ども』☆
影山 大祐さん著 2/15より発売の本。

著者の影山さんが、一文字一文字、
本当に丁寧に綴って下さいました。
淡々と、美しく。
心に響いてくる言葉の選び方。

素敵な本に、夫である秋庭覚を
加えて頂き、本当にありがとうございます。

↓↓↓ 著者の影山さんの文です ↓↓↓

話を聞いたのは、子どもに関係する仕事をしている30代〜40代前半の父親たち。

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絵本作家 きくちちき「子どもとつくる物語」
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保育園園長 齋藤紘良「子どもと大人が共振できる場所」
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子ども靴デザイナー 火神政博「父と子の歩き方」
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料理研究家 冨田ただすけ「家族の食卓」
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アウトドアプロデューサー 長谷部雅一「自然な人に」
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子どもの本専門店 三輪丈太郎「父と子と絵本の関係」
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農家 秋庭 覚「家族をど真ん中に」
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プランナー 浦谷和生「子どもたちが大好きな世界を」
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大家 佐藤芳秋「子どもたちの故郷」
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ランドセル職人 野村亮太「大人の背中、子どもの背中」

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見ての通りさまざまな職業の人たちで、話の内容もバラエティに富んでいます。子育ての本というよりも、父親と子どもが、大人と子どもが、一緒に生きていく本。

今日からアマゾンでの予約が始まりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4798701645/ref=sr_1_1…

父親と子どもの本ということで、スピン(紐のしおり)は長短2本ついているという、ちょっと変わったつくりになっています。

父親も、そうでない人も、ぜひ。

よろしくお願いします。

↑↑↑以上、著者の影山さんの文↑↑↑

本が届くのが楽しみです。

(2018.1.29)


食べタイ編集部の松本です。

今回出版された『ぼくと仕事、ぼくと子ども』の、秋庭覚さんの見出し「家族をど真ん中に」は、

まさに昨年、食べタイで覚さんに取材し、記事にした『「シェフたちの遊園地」をつくる〜咲いたサフランを見た料理人はどう変わるのか〜』(http://taberutimes.com/posts/23984)の中でも出てきたフレーズでした。

取材時に語ってくださった、”目指す仕事と家族の在り方” がどんどん広がることが編集部員として、秋庭農園ファンとしてとても嬉しいです。

これからも食べるタイムスは、秋庭農園を応援し続けます!


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農家 茨城県古河市