「フードロス0」を目指す漁師・高森優【生産現場レポ1】

in 東北/青森
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東京の商社で働く、食べタイ読者のももさんが、青森県蟹田のホタテ漁師・高森優さんのもとを訪れました。その迫真の生産現場レポートを、全4回でお届けします。

「フードロス0」を目指す漁師・高森優【生産現場レポ1】

◆ このホタテをずっと食べ続けるには?【生産現場レポ2】

◆ いよいよ漁本番。ホタテ引き上げ【生産現場レポ3】

◆ 漁業社会は、生きる意味だらけ。【生産現場レポ 最終回】

 

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「現場のリアル DAY1」

「フードロス0へ」という共通価値観の元、高森 優さんのホタテをイベントで使用させてもらっていた。(イベントで食べた事がある人も多いはず!)

3月頃から夏に高森さんの漁業の現場に伺う話をしていて、遂に先週末のその時が訪れた。
初めての漁業の現場。
ここ何ヶ月も、考えては、緊張してた。

初日の作業風景。
ホタテの養殖で使用する籠の点検と修理を行う高森さん。ここでも色々とお話を伺ったけど、高森さんの言う「明日漁に出ればわかる」という言葉が気になった。

普段海釣りに行っているし、海に行くことやホタテ漁の様子は食べるタイムスの記事や高森さんのFacebookでも見てきた。
どんな”新しい”気づきがあるだろう?

(2017.7.10)

【お知らせ】

こちらの生産現場レポを書いたももさんが、高森さんに会える生産者ツアーを1/13(土)〜14(日)開催します!

青森漁師・高森優と“生産現場のリアル”を学ぶ!食べる!ツアー

極寒ですが、貴重な体験と美味しいご飯が付いてくる✨
青森県の蟹田でホタテの養殖業を営む高森さんにお世話になります!1〜3月はホタテではなく、網刺し漁。どんな魚が揚がるのか、どれ位の魚が揚がるのかは海のみぞ知る…それが「現場のリアル」。

スーパーで決まった数だけ魚が整列しているのを見るのではなく、海の現場から見る生物の多様性を学べる体験がここにあります!

到着日の夜は、そんな海の現場に向き合う漁師の高森さんと座談会。民営のコテージを借り切って、陸奥湾の美味しい朝獲れの魚を調理して食べましょう!

翌朝6時には漁に向かいます!体力自慢の方、チャレンジ精神旺盛な方大歓迎!笑
もちろん体力に自信がなくても、浜での作業など他にも沢山体験できる機会があるのでご心配なく!(ももさんより)


➤この農家・漁師のプロフィールを見る
漁師 青森県東津軽郡外ヶ浜町