【参加者アンケート】南信州いまどき田舎暮らし~りんごの里で考える10年後の未来~

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Q1 今回のツアーをどこで知りましたか?(複数回答可)

 

Q2 ツアーの満足度は?

 

Q3 南信州訪問は何回目?

 

Q4 南信州のイメージはどのように変化しましたか?

「りんご、田舎」→「りんご、先進的な農家がいる」

「何が有名なのか、なぜ有名なのかわからない」→「松川町のシードル取り組み、応援したくなってきた!」

「未知の世界」→「自然に囲まれてゆっくりと自分の時間を過ごせる場。閉鎖的だと思っていたがそうではなく、温かい多様な場所だと思った」

「長野県の漠然としたイメージ」→「長野県という枠組みではなく、伊那・飯田という地域ごとの特性が強い。地域の中で人と出会ったことで、愛着や理解が深まりました」

 

Q5 「また会いたい人」はいますか?

 

Q6 ツアーで飲んだ「お気に入りシードル」を教えてください。

<シードル全般の感想>

・シードルに生産者1人1人の想いが詰まっていて素敵。

・ワインと違ってりんごは日本人に親しみがある味なので、シードルによって味の違いがわかりやすかった。美味しいーーー!

・ワインほど重くなく気軽な美味しさ。苦い、酸っぱいが苦手な人にもすすめられる。

 

Q7 ツアーの感想を教えてください。

<よかった点>

* 様々なタイプの農家を一度に見られた点。

* 農家の方々が非常に親切、農産品もとても美味しかった。

* 旅より、合宿という感じ。農家はこんな風にビジネスを作るのかと勉強になった。

*「あー、楽しかったね」で終わらせないこと。ディスカッションいいですね!

* 知らない街に興味を持てた。親近感を持った。

* 地元出身者、Iターン者、他県からワイナリーに就職している人など、様々な立場からこの地域の農業観がわかってよかった。

* 現地の人と“話す”時間がきちんと設けられていた点。“食べる”“聞く”“やってみる”いろんな形で体験ができた点。

* 中平さん、地域のイノベーターですね!話が全部面白く、また経営として学びが多かったです。全体的に主催者が色々な知恵を絞って訪問先やコンテンツを選んだことを感じました。

 

<改善を要する点>

* スタッフ、参加者の自己紹介が少ない。

* もう少し農作業をしたかった。

* 農作業体験は、もう少しリアルなものが良かった。

* コンテンツが多く、一つに絞ってどっぷり浸かるプランでも良いと思った。

* 食べるタイムスの特集記事を事前に配っておけば、参加者の学びをより深いものにできたのではないか。

 

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