就農2年目で見えてきた、私のシアワセの在り方

in なかま・訪問客/ぼやき/茨城
この記事の書き手
農家 茨城県古河市

地元の女子高生たちがお手伝いに。

私たちは、こども達や学生さん達、食育や畑で農業しながら農業の楽しさや厳しさを伝える、
という瞬間が、一番幸せで達成感があって、
幸せだな、と思います。

ちょうど昨年の秋。

プロフェッショナルな日本を代表するレストラン様たちに野菜やベビーリーフのお誘いがいくつかあって、
春からそこのレベルを目指していたので、
すごく早いスピードでお話がきて、嬉しかったし、それが私たちの幸せなのだと思っていました。

ありがたき幸せだったのだけど、ピースとピースが一致しないような違和感がすごくて、

あれ!!?もしかして本当に目指したいのはこっちの方向ではない?

なんかこどもたちと畑で農業がっつりやってる方が幸せで、食育やっている方が合っていて
話しやすい家族の感じがすごくピッタリくる。

ということに気づいてしまって。
その辺りから、相当恐れ多きありがたき幸せなお話も、お断りするようになりました。

背伸びして無理してました。
キャラが違ったようです。

その経験から、しあわせや達成感っていうのは、
その人自身それぞれで、一概にはいえないんだなぁと分かりました。

ひとまず、私たちにアドバイスをくださる方って沢山いて、皆さん色々なことを教えてくださいます。ありがとうございます。
感謝しています。

ありがとうございました(^^)

(2017.11.7)


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農家 茨城県古河市