「食べる通信なら、もっとオモシロイことができますよね?」

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この記事の書き手
農家 山形県東置賜郡

【 食べる通信10月号 特集は吉右衛門!!】
全国のフレンドの皆様、超おはようございます。
愛とパワーを与える百姓、中川吉右衛門です。

「食べる通信」
と言う、ちょっと変わったペーパーマガジンをご存知でしょうか。

何がちょっと変わっているのかと言いますと、、、、
毎号、特集された農家さん、漁師さんの作物や海産物が一緒に届くんです♫
だから、「食べる」通信なんですね。

その10月号。
特集はなんと!!
「俺」
です♫
中川吉右衛門特集です!!笑

この時期に、僕が特集されるってことは・・・・・
もうお分かりですね。
今回の「食べる」ものは・・
「中川吉右衛門の新米ササニシキ玄米」
です!!
ウェーーーーーーーーーーイ♫

今回の企画内容。
実は、僕が提案しております!!
なので、超絶!!オモロイです。
ぜひ買ってください。
そして読んでください。

▼東北食べる通信はこちら▼
https://taberu.me/subscribe/tohoku

昨年の冬に僕のところに初めてやってきた、
この「食べる通信」のスタッフたち。
そこで
「私たちこんな感じのものを作っているんです」
と渡された「食べる通信」。
確かに、興味を引く、カッコイイペーパーマガジンに仕上がっていました。
写真もいいし、構成もいいし、デザインもいい。
でも、百姓のもっとも本質的なものが、伝えきれていないんじゃ無いか?と思い、僕はあえてこう言いました。
「食べる通信さんぐらいなら、もっとオモロイことできますよね?」
と。

今は、多くの人が綺麗な写真も撮れる。デザインもできる。
農家をカッコよく、農家の魅力を伝えたいのであれば、それ意外にも伝えなければならないことは他にある!
と。
それが、僕の提案した今回のテーマでした。
何をテーマにしたのか?
それは・・・・
「農〇〇」
です!
その先は皆様。
ご自身でご覧になってください笑
▼東北食べる通信はこちら▼
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その後、打ち合わせと称し、代表の高橋 博之さんとスタッフは、高畠まできてくださり、打ち合わせ兼!飲み笑
飲みながら、ある時はラーメンを食べながら、熱く語りました。

なぜ?僕が百姓になったのか?
と言う質問から、話されるそのストーリーに、高橋さん始め、スタッフも大爆笑&感激し、
「それは本当に面白い!!」
と、雑誌を作るクリエイター魂に火がついたようでした。
その話から、1年。
ついに、東北食べる通信10月号。
特集は「中川吉右衛門」と相成りました。
内容は、まだ原稿チェックもしていませんので、詳しくはわかりません。
が!
間違いなく!!!!
超絶オモロイと思います。
そして、
ただ「面白い」だけではありません。
あなたの人生に何かしらのインパクトや、きっかけや、勇気や、希望や、力や、夢を与えるのでは無いかと自負しております。
ぜひ!
東北食べる通信10月号。
買って読んでみてください。

このペーパーマガジンのコンセプトは
「食の作り手のライフストリーと共に、食べ物をいただく」
ことで、農と農家と漁師の魅力を伝えること。

それを持って、
「世直しは食なおし」
を、一人一人が主体的に参画し、実現していくこと。

今、僕は、
「食」の主体性が、もっとも奪われている、無くなっていると痛切に感じます。

食の主体性とは何か?
と言われたら、大きなテーマですが、一言で言うと。
「土地柄と、しきたり」
です。

日本全国、どこに行ってもコンビニがあり、大手スーパーがあり、大手チェーン店があり、大手フランチャイズがあり。

ここでは、画一化・均一化がもっとも大事ですから、土地柄も風土もしきたりも関係ありません。

現代に生きる我々は、この均一化・画一化によって、ある種の安心感を与えられています。

それはそれですごいことだと思います。

一方で、それが土地柄も風土もしきたりもなくしていくことになる。
それはまさに風土食であったり、旬の食であったり、この土地の気候風土であったり、それを感じることであったり、それを愛することであったり。

いわゆる、
「共通の生理」=「そこに生きる生き物すべてと人との密接な関系」
つまり、
「生き様」
が、なくなることに繋がる。

だから、おかしくなるんですよ。

だから、病気も増えるんですよね。
だから、弱くなるんですよね。
何より!!
つまらなくなるんですよね。

だから、この東北食べる通信のコンセプトにもある
「自分を取り巻く環境に一人一人が主体的に参画する」
ことが、大事だと僕は思います。
自ら主体的に動く、関わるからこそ。
それが愉しくなる。
それが生き様になる。
それが世の中に広がっていく。

それこそが、ライフストーリーでしょう。
そのライフストーリーの主役は誰なんですか?
誰でしょう?
そう。
あなたでしょ。
あなたしかいません。
あなたの生き様はあなたが決めるんです。

そして、もっともっと人生をドラマティックに生きたいのなら。。。

『中川吉右衛門』をみればいい。

そうでしょ♫

ciao♫
皆様、映画のような人生だね!ってよく言われるんです。
でもね、皆様。

映画は人生の模倣だ!!!の素敵な1日を!

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(2017.10.6)


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