除草剤に払うお金を、福祉の課題解決に。

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この記事の書き手
農家 愛知県豊田市

@いちじく園

真夏日の中、「第二ひまわり」さんと「むもん」さんがお手伝いに来てくれました。

今回の利用者さんは最重度の方のみで、作業は「草むしり」のみ、「いちじくの樹以外全部!」「この2畝!」と、単純で明快な作業内容を説明しました。

もくもくとひたすら作業をこなし、


一時間でさっぱりに!
「いちじく」の作業の中で大変な除草作業は、「2・3年除草剤をしっかり使って雑草が生えない環境を作る」ことが基本なんですが、「自然栽培」では除草剤は使えないですし、筆者も自然環境のために使いたくありません。(砂漠化を促進してします。)

そして、B型就労継続支援の利用者さんの平均工賃は未だ低く、社会問題のひとつとしてあげられています。

農園ちいさな星としては、利用者さんに「草むしり」作業を行なってもらい、除草剤に支払うはずだったお金をそのまま利用者さんに還元し上記に述べた二つの問題の解決に向け行動を実行します。

(2017.5.20)


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