ワーホリが地域を変える?!

in なかま・訪問客/和歌山/地域/日々の仕事/農家の仕事/農村漁村暮らし/近畿
この記事の書き手
農家 和歌山県有田郡湯浅町

 

こんばんは!

 

 

やっと雨が降りました。恵の雨です。

みかんの花が咲くこの時期、みかんの木にはしっかり栄養吸収してもらわないといけません。

とりあえずホッとしています。よかったよかった。

 

あ、そうそう、最近まで世間はゴールデンウィークでした。

このGW。善兵衛農園ではまたまたワーキングホリデーの受け入れをしていました。

 

毎度お馴染み、東大みかん愛好会。

今回はお茶の水女子大から2人きてくれました。

きりこちゃんとりほちゃん。

 

2人とも同じ大学でみかん愛好会だけど、誘い合わせて参加したのではないという。

 

2人とも個人的に連絡くれ、どうせなら同じタイミングで!ということで今回のワーホリに至ります。

文字通りワーキングホリデー、大型連休を使って来てくれたのです。

 

今回のワーホリ作業内容

・園内整備
・苗木植え付け
・清見オレンジのネット片付け
・剪定のサポート

の4本立てでした!

 

 

・清見オレンジのネット片付け

りほちゃんときりこちゃんと連携しながらネットを回収。

写真のきりこちゃんは5日間、ワーホリしてくれました。

ちなみにこの清見オレンジは1月に清原くんと優花ちゃんがかけてくれたものです。

このおかげで今年は鳥に食べられずに済んだ。ワーホリ様様である。

 

繁忙期以外の時期の受け入れは、あまり時間に追われる作業(収穫など)がないので、しっかりみかんのことを話す時間ができる。

みかんができる11月まで、今どんな作業をしているか。

なんのための仕事か。

伝わったかな。

 

みかんの収穫の時期、それはもう文字通り一年の結果です。

それまでが本当に大切な時間。

他の時期にも来て、もっとみかんづくりの現場を知ってもらえたらなと思います

 

それにしても農作業ももう半袖でしたいくらい暑くなってきた中でのワーホリ、本当にお疲れ様でした。

 

昼は畑仕事、夜は田村のコミュニティスペース「紀家(きち)わくわく」で地元の若者と交流。

 

 

なんでも興味持ってくれる2人なので、紀家わくわくの運営メンバーとで、湯浅の行灯アート展も見に行きました。

 

 

そして、紀家わくわくに隣接するみかん倉庫の大掃除も運営メンバーと一緒にしました!

 

 

2017、みんなの新しい拠点づくり始動!!

 

 

きりこちゃんを中心に昔のみかん木箱の木材でテーブルをつくりました!

 

 

かなりいいかんじに!

わくわくのDIY第1作目です。

 

そんながっつり動いた(働いた)ゴールデンウィークでした

ふと振り返ると、、、

年が明けてから、田村の若者の紀家わくわくへの参加率が高くなってきてる。

そう強く感じる、このゴールデンウィークは特に。

 

それもこれも、彼女たちみたいな外から来てくれる人達の刺激がきっかけとなって起こっているんだなと本当に思います。

 

少しずつ変わってきてるんじゃないかな。

 

そうも思わせてくれる。嬉しいです。

きりこちゃん、りほちゃん、ありがとう。

 

これからもワーホリは続けていこう。

 

さて!

次のワーホリ募集してます!

「ビワ」の収穫作業!

5月29日〜6月10日の間で募集しています(・∀・)

 

善兵衛農園、実はビワもしているんです。

興味ある方、連絡まってます!

ではでは

 

(2017.5.9)


➤この農家・漁師のプロフィールを見る
農家 和歌山県有田郡湯浅町