里山デザインの可能性

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農家 秋田県潟上市

かつて苗を育てるための苗代があった沢。地名はそのまま苗代沢。

沢とかつての苗代との境界には杉が植えられているがヒョロヒョロとしか育っていない。がスギナは旺盛。
この沢の入口は杉を伐採し、もっとエネルギーがドバーッと沢尻まで流れるようにデザインしたほうが良い。というかされなければならない。

かつての苗代はすでに畑地化しているが、畑として使われていないところは、排水設計がなされていないので、湿地帯である。そういうところには、せりやクレソン、わさび(あるいは水稲やハスでも良い)などを植え付け、手を施せば乾きそうな土地は、畑として再生させたい。そういうことをやってみたい人いないですか?僕だけの手ではとうてい出来そうにない。それがこの人生の重大な課題だ。そういう沢がこの周囲だけで五万とあることをあまり気に留めている人はいないかもしれない。

(2017.05.08)


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