県と農家をつなぐ「〇〇」の存在

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農家 愛知県豊田市

新規就農計画を提出したものの、

「県の普及課」となかなか折り合いがつきません。

「はい。はい。」と素直に従っても話が進まなくなってきました。

こーなってきましたら方法がないので、

第三者として「JA」に介入してもらおうと思います。

技術、農政、経営など総合的かつ公共性を持って判断、発言できる力を持っている組織が「JA」と「県の普及課」です。

試験場は技術のみ、

農業委員会は農政のみ、

個人・法人の農家の意見も偏りがあるので、

適任は「JA」が良いみたいです。

二人ではただのお互いの意見の言い合いになるだけですので、

話をまとめるには中立してお互いの意見をまとめてくれる人が必要なんです。

とにかく!

時間がないので折り合いをつけるための方法・手段を選びます!
(2017. 5. 11)


普及課に行ってきましたー。

なんとか修正箇所をピックアップしてもらい、両者が納得を得られる数字も見えました。(正確な指標が作れないそうで、「これぐらい」と曖昧になるのが正直なところだそうです。)

とにかく、折り合いがついて良かったです。

やはり、初期投資が多額なぶん心配してくれているんですね。(それでも最低限の必要投資なんです。この投資の資金を調達できる融資があるのが新規就農の「青年等就農資金」なんです。)

実際に新規就農者で計画通りうまくできている方もそう多くないそうなので、計画の基準も年々厳しくなっているそうです。(それにしても厳し過ぎです!マイナスになるじゃねーか!)

もう後戻りもするつもりもなく、腹は決まっています。

(2017. 5. 12)


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