米作りの影の立役者はフォークリフト?!

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この記事の書き手
農家 富山県黒部市

こんにちは!
無農薬・減農薬でお米を作り、
直売・通販を通してお客様との交流を楽しんでいる、
富山県黒部市の専業米農家・濱田ファームです。

このブログは、
濱田ファームのお客様や、
濱田ファームに興味をもっていただいている方へ向けて、
田植えや稲刈りだけではない日々の米作りの様子を、
日本一わかりやすく!
を心がけて書いています。

申し遅れました、私、
このブログ「タンボマスターへの裏道」の書き手、
濱田律子です。

春は、
どどーん!
どどどどどーん!!!
と、
大量の資材が届く季節。

肥料もどーん!
ですが、
何より、
育苗(いくびょう=稲の苗を育てる作業)に使う土が、
どどどどどーん!!!
と届きます。

届けてくれるのは本当にありがたいのですが、
その後のハンドリングは当たり前ですが、
自分たちでやらなくてはいけません。

重い、
というか、
自力ではとても動かせない資材ばかりなので、
フォークリフトは必須です。

米農家の必需品はいろいろありますが、
まずは何と言っても軽トラ!
でしょうか。

でもって次に必要なくらい、
頻繁に使うのがこの、
フォークリフトかもしれません!

いやもちろん、
トラクターもコンバインも田植え機も、
それ以外のいろ~んな農機具も、
ありとあらゆる機械の力を借りなければ米作りはできないんですが、
このフォークリフトこそが!
もしかしたら米作りにおける影の働き者かもしれません!!!

というわけで、
フォークリフトを酷使する米農家にとっては、
点検・整備が重要なのです。

フォークリフトには、
車の車検みたいなもんでしょうか、
1年に1回、
有資格者(または許可を得た検査業者)による検査が義務付けられています。

重い物をこれでもかと、
あっちやこっちに、
高い所や低い所に移動させまくるので、
もし万が一不具合なんかがあったりしたら、
大事故にもつながりかねません。

なので、
検査項目もいろいろあるようで、

原動機の異常の有無や、
動力伝達装置の異常の有無。
走行装置の異常の有無や、
操作装置の異常の有無、
制動装置の異常の有無、
荷役装置の異常の有無、
油圧装置の異常の有無、
電気系統の異常の有無・・・・

以下まだまだ続くので、
とりあえずこの辺で割愛しますね(笑)。

点検は毎年、
お隣の魚津市のタケダさんにお願いしています。

これで今年も、
安心してフォークリフトをがんがん動かしまくれます!

タケダさん、
ありがとうございましたー!
今度コンパのセッティングしますね(笑)!!

(2017.3.17)


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