春のオープニングセレモニー

in 千葉/春夏秋冬/関東
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農家 千葉県我孫子市

こんにちは、邪魔な雨です。
手賀沼北岸には冷たい雨の中、もうツクシンボが出てます。

つくし

冷たい雨は冬の名残りでもあり、ツクシンボは躍動する春へのプレリュードでもある。

(2017. 3. 7)

 


おはようございます、気温マイナス2℃、クリスタルな朝だ。
霜で覆われた畑

冬の終焉を告げる霜の花が畑いっぱいに咲いている。
プチベールやイタリアンパセリに咲いた花は春へのオープニングセレモニーなのか。

イタリアンパセリ

まぶしい日の光が激しく脳を刺激しα波を呼び覚ます。
せせらぎのやわらかなきらめきがみられるのも時間の問題である。

(2017. 3. 8)


おはようございます、どこからともなく強烈な甘酸っぱい香りが、近くの家から漂っています。
一気に脳内を春へといざなう刺激的かおりの正体は沈丁花でした。

沈丁花(ジンチョウゲ)

赤紫色の同じ花色のエビネとはインパクトがまったく違います。
温室内は春盛り、エビネが次から次へと開花し始めています。

エビネ

(2017. 3. 13)


おはようございます。赤い芽と白い花。
露地のアスパラが芽を出した、シャクヤクも真っ赤な新葉を見せた。

アスパラの芽
シャクヤクの新葉

また、年代不詳のウメの老木に樹皮着花が見られます、

体中で開花させるとはホルモン異常か外的要因によるものなのか。

(2017. 3. 19)


こんにちは、こんないい天気にこごんでなんかいられない。
コゴミもフェンネルも全開だ。

こごみ
フェンネル

青首ダイコンの頭部は糖度が上がりすぎて、畑のサトウキビだ、甘すぎる。

青首ダイコン

(2017. 3. 22)


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