2017年2月 月間アクセスランキング

in ピックアップ/ランキング/編集部から
この記事の書き手

2017年2月に最も読まれた食べタイ記事はこれだ!
(集計期間:2月1日〜28日/対象記事:1月31日〜2月28日にアップされた記事)

10位

シカくんとの付き合い方

「可愛くても、心を鬼にしなければならない。

食い荒らされたお茶畑。
これは・・・いったい誰の仕業?


9位

地域に泣かされ、地域に笑わされ。

「10円まで値下げしたレタスすら売れなかった。」

震災後の福島に移住し、農家になった紀陸さん。はじめは、10円まで値下げしたレタスさえ売れなかった。今年で移住5年目。地域に泣かされ続けてきた農家さんに、ついに「春」が来た。


8位

裏タケノコ王シリーズ 第1回「プロアスリート農家」

「本当のぼくは、テレビとは違うさ」

たけのこの山仕事を手伝いながら、真実のタケノコ王に迫るシリーズ。現地取材18回、タケノコ王の右腕早大生が、ぶっ倒れない程度に更新します。


7位

欧州農家の収入の9割が補助金!?

「家族を養っていけるだけの補助は必要じゃないだろうか」

イギリスでは農家収入の95%が補助金。アメリカの米農家は58%。そして我が日本は15.6%。

この驚きの数字に対し、魚沼市の米農家 市井晴也さんが生産現場のひとつの見解を綴ります。


6位

お母さん(農家)ってかっこ悪いでしょ?と息子に聞いてみた。

「世の中のカッコいいは、そっちの方面かい!!」

たとえひび割れた手をしていても、ハンドクリームのCMに長靴履いたかあちゃんは起用されない。文句を言いたくなった福島県の紀陸さんは、思わず息子に聞いてみた。

「お母さんってかっこ悪いでしょ?」
すると・・・


5位

「シェフたちの遊園地」をつくる〜咲いたサフランを見た料理人はどう変わるのか〜 

「料理人の目には、畑が遊園地に映った。」

銀座の一流シェフを辞め、新鮮な気持ちで実家の畑に戻ってきた。
そこにはブドウや栗や柿がある。レモンやローリエ、イチジクまである。おまけに全部タダ!
料理人の視点から畑を見ると、心が躍った。

農業から料理の地平を切り拓く若手農家の挑戦を、学生編集部が追う。


4位

「子どもに安心して食べさせられる」と言って売りたくはないんです

農薬を使わない農家が「安全・安心」を謳わない理由。

何が安全で何が安心ではないのか。本当のことは誰が知っているのでしょうか。

自分の頭で考える消費者になるために、窪さんの考えはきっと参考になるはずです。


3位

自分の人生をデザインする生き方~銀座で働いていた私が農ある生活を選んだワケ~

「農家になってから家族との人生が進み始めました」

ハーブティーブレンダ―として働いていた銀座から、茨城県に移住。自分の人生も家族との人生も精一杯生きるため、農ある暮らしを選択した秋庭ヒロコさん。
自分の居場所の見つけ方、幸せの見つけ方、家庭と仕事のバランスについて、学生編集部が伺ってきました。


2位

極小農家の成り上がり伝説

「教師にバカにされ、なめんなよとつぶやいた。」

反骨精神を武器に、茨の道を切り拓いた農家が、全国紙の一面に掲載されるまでの実録。


 

1位

農業の神様が笑わせてくれる日まで

「うちの畑の脇に、傷んだ人参が大量に捨てられていた。」

「農村には、醜い足の引っ張り合いがある。」
そんな噂を聞いたことがありませんか?

真実を届けてくれた若手農家さんの決意です。


➤この農家・漁師のプロフィールを見る
農家 愛知県碧南市
農家 茨城県古河市
農家 鹿児島県南さつま市
農家 福島県石川町
農家 新潟県魚沼市
農家 静岡県富士宮市芝川
農家 愛知県豊田市