食育から職育へ。6年生のチャレンジ

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この記事の書き手
農家 神奈川県横浜市

昨日は小学校で6年生が育てた野菜を販売しました(^^)

うちの畑で9月にジャガイモの種芋を植え、大根(苅部大根・青首大根・三浦大根・紅くるり・紅化粧・緑長大根)の種を蒔きました♪
草とりをして、間引いて、観察にもきました!
そして、1月に収穫しました。販売用は残して(^^)

 

そして、今回の販売です!!

販売のためにビラやポスターを皆で作り、地域の方に配りました。
かなりの行列も出来、地域と一体化した販売だったと思います!

6年生も最初は緊張していましたが段々ノリノリになっていき楽しそう♪(笑)
そうそう、始める前は先生と私と子供達で販売の練習

大根はかなりあったのでさすがにちょっと残りましたが、残った大根は給食に
無駄もなく、子供達が作った大根なので他の学年の子達も興味を持って食べてもらえることだと思います(^^)
売り上げは熊本に義援金で送ります!!

数年前にも販売まで行いましたが、種蒔き→収穫だけで終わらすのでなく、
種蒔き→草とり・間引き・観察→収穫(家に持ち帰る)→残った野菜を販売計画→ビラ作成→販売→売り上げを義援金に。
とても意義のある流れだと思います(^^)

個人的には販売大好きです!
理由は、子供達が一番盛り上がるからです笑)

食育も重要だと思いますが、生産したり、ビラ作成したり、販売したりの職育も必要だと思います!
特に販売♪ 楽しいから(笑)

来年もこの流れでやれたらいいな~。
先生方に感謝♪ 楽しかったです!
来年もどこかの学年でお願いいたします(笑)

6年生はもうすぐ卒業ですが、記憶に残ってもらえれば農家のおじさんも嬉しい笑)

私も上菅田小学校の先生方のおかげで楽しい思い出が出来ました!!ありがとうございましたm(__)m
そうそう、うちの大根より子供達の方が良い大根でした(^^)v

(2016. 2. 9)


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農家 神奈川県横浜市