ミントの育て方は、子育てと同じ

in よめの視点/春夏秋冬/生産の哲学/茨城
この記事の書き手
農家 茨城県古河市

本日のイエルバブエナ♡
キューバミントで、バーテンダーやシェフからのラブコールが多い品種。
好きでたまらないミントちゃん♡

面白くてしょうがないのが、
季節や土、育て方に応じて、形や香り厚さがまったく変わるところ!
1〜2月って毎年、寒いから大事に休ませながら、毎朝毎晩、布団かけたり布団とって太陽の光を浴びさせたりしながら、かなり手をかけて育てる時期。

だからこの時期は、葉の形が丸くて、少し薄め、香りも柔らかい。

今週に入り、暖かくなって、新芽がでてきて、ミントが、ぐぐぐっと生きる力やテンションが上がってるのがわかる(笑)

春からはまた厚くて、キリリっとした香りが強めの、ワイルドな秋庭農園のミントに戻ります♡
お取引先の方は皆さんプロフェッショナルなので、作物の特性を理解してくれて、どの季節のミントも、大事に使ってくれています♪

今、私たちがミント農家としていられるのも、いつも定期的に買ってくれて応援してくれる取引先の皆さんのおかげです。

今年はミント農家として飛躍の年にします(*^_^*)

(2017.2.12)


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