ベリージャムのお湯割りで”ほっこり”

in レシピ/山形
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農家 山形県東根市

ベリージャムのお湯割りでほっこりします。

今日はボイセンベリージャムをティースプーン2杯入れ、お湯割りし、ハチミツを少し加えていただきました。
暖まるし、ビタミン補給にもなりオススメです

畑に続く道は除雪されないので、もう車では入れません。畑さんまた春まで

足元が悪いので外出時には気を付けないとですね。
皆さんもお気をつけを(^-^)/

(2017. 1. 15)

 


生産者さんにミニインタビュー「ベリーについてもっと聞きたい!」
そらいろBerryFarmの園主、高橋正典さんにお話をお聞きしました。

(写真右)そらいろBerryFarmの園主、高橋正典さん

-ベリージャムのお湯割りでホッコリ。いいですね。

他のジャムでも同じ要領で楽しむことができるので、いろいろなジャムで楽しんでみてはいかがでしょうか。
ラズベリーなどのベリージャムでつくるとビタミンもとれますよ。

当園のジャムでお湯割りする場合は、ティースプーン2杯程度のジャムをお湯で割ってください。
当園のジャムは糖度を低めに仕上げているため、お好みでハチミツなどを加えていただくと美味しくいただけるかと思います。

 

-そらいろBerryFarmさんのジャムは、どんなこだわりがあるんですか?

ベリーそのものの風味を大事にしています。
従来のジャムのよりも、かなり砂糖を減らして、煮詰め時間も短くしています。
地元のお菓子屋さんと何度も試行錯誤を繰り返してできました。

ベリーのフレッシュ感を味わっていただくため、賞味期限は製造から3週間です。

 

-ジャムづくりは、冬のお仕事のひとつなんですか?

そうですね。
積雪が多いため、農園までの道が冬期間除雪されず車では近寄れないんです。
冬期間は、オンシーズン中に採りためた冷凍果実を販売したり、ジャムの加工をしています。

 

-春のお仕事はいつごろから始まるんでしょうか?

3月の消雪後から始まります。
雪囲いを外したり、ブルーベリーやカシスの剪定もします。
あとは倒した枝を再び誘引しなおしたり、堆肥をまいたり、畑を耕運したり、ハーブの定植も始まります。

 

-また賑やかな季節が始まるんですね。

そうですね。
そらいろBerryFarmの観光摘み取り園も、例年6月から始まる予定です。
今年はワークショップなども開催する予定ですので、ぜひ農園にも遊びに来ていただければ幸いです。

まだまだ農家としては未熟ですが、ベリーを通して多くの人に喜んでいただけるような農園づくりを目指して頑張っています。一歩一歩ではありますが農園を少しずつ進化させて、国産ベリーがもっと広がるようにしたいと考えています。

 

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