火の温もりを みんなでただ、ただ、見つめていました

in ぼやき/岩手
この記事の書き手
農家 岩手県雫石町

焚き火のいろ

今日の仕事は、小枝を集める仕事でした

午前きてくれた仲間

お昼ごはんを食べたあと、

午後は、みんなでカラオケをし、買物へ行きながら送迎へ

彼らにとっての仕事を考える

1時間800円

作業じゃないんだよ、仕事って呼ぶんだよ
と、徳田

”バリアフリーをめざす雇用体系の実践を
モデル化したい”  ただそれだけ

ちいさい、おおきいじゃなく
実践していきたい

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そんな中、フェイスブックをみた方から
わたしに電話がはいる

わたしたちの活動をみて、いいと思う、
やってみたいと話してくれた

徳田の姿をみて、すごくかっこいい人
と話してくれた彼

徳田と話してみますか(╹◡╹)?

そのまま、直接、徳田に電話を渡す
40分近く 彼と徳田は
話していたが、きっと、彼は、雫石には
なかなかくることが難しい

でも、また、いつか電話をくれるだろう

話をして
おもうことを話して
わたしたちのありのままを話す

話すという支援

お互い、アドバイスもせず、カウンセリング
もしない

相談でもない

わたしたちも、かれも
おなじ立場で
”今”思うことを平等に話す

平等な立場で語る

今日きてくれた仲間は
ここのおいしいごはん食べにきてるんだ
という

家族団欒のようだ
と。

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午前、仕事の枝を集め終わるころに
しずかな雪がふりはじめた

枝を集め、燃やし焼べると
集めた枝が 勢いよく燃えて。

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しずかな白い雪と炎

こごえそうな写真、色なのに、

ほんとうは、その場はあたたかくて
火の温もりを
みんなでただ、ただ、見つめていました

(2017. 1. 22)


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農家 岩手県雫石町