晴天の年末年始 黙々と働く人の姿から わたしは考えさせられました

in ぼやき/岩手/生産の哲学
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農家 岩手県雫石町

じぶんできめたこと。

晴天の年末年始

一日も休まず
いてもたってもいられないと
いうように
毎日、朝から夕方まで
薪を割る

本音だけで人と付き合い、
じぶんのもっているものに
嘘やズルさがないようにとすごしてきた

けっして、媚びることなかったし
計算せず、思うままの人間関係を築けたと思う

そんな年末、しぜんに 宮城や盛岡、滝沢から
友人たちが顔をみせにたちよってくれた

年始、東京や遠野から、家族のように
挨拶にきてくれた

友人たちが、ふわっと憩うような場面を
つくれた一年

きっと
この人の才能

誰かから決められた目標ではなく

”じぶんできめたことをやりきる集中力”

晴天の年末年始

黙々と働く人の姿から

わたしは考えさせられました


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農家 岩手県雫石町