「農福連携」種まき。

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農家 愛知県豊田市

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@青い空(無門福祉会 通所施設)

今日は2週間に一度の農福連携(*)の日でした。

作業は種まきを予定してあり、予報も雨でしたので施設内のスペースをお借りしました。

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前回のことを忘れずにいてくれてトレーと種を渡すと、真っ先に作業を始めてくれ、世話いらずでした。

私も前回の教訓を活かし段取りを行いました。(ですが、まだ課題は残る。)

そして今回も宿題をたくさんもらいました。

まずひとつは、種が小さく、土と同色ですと途端に作業ができなくなりました。

そして2つ目は作業自体に興味を持てないこと。

ひとつめの問題は、現在では種子コーティングという技術があるので解決できそうです。(コストはかかりますが。)

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2つめの興味・関心はなんとも難しいものですね。

はて、困ったものです。

何かあるはずなんだ、その「何か」が…

(2016.11.22)

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※「農福連携」について(農林水産政策研究所ウェブサイトより)
農林水産政策研究所が実施している研究においては、「農福連携」という言葉を、農業者やJA等の農業サイドと社会福祉法人やNPO法人等の福祉サイドが連携をすることで、農業分野で障害者等の働く場所づくり、あるいは居場所づくりを実現しようとする取組みの総称として使用しています。
http://www.maff.go.jp/primaff/kw/2015_nofuku.html


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