大きすぎないお米屋さんに扱っていただける意味

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農家 新潟県魚沼市

横浜のお米屋さん
里のあさじろう 株式会社佐藤浅治郎商店 さん
asajirou

こちらからの魚沼産コシヒカリ新米置いていただいています。

お店のフェイスブックページからコメント拝借。

『甘みが強く香りよく「旨ッ」です。』『しっかりした米感、甘味香り、さすが魚沼産です。 』

良かった。

以前ご紹介した僕の出身地神奈川県綾瀬市のお米屋さん、矢部商店さんつながりから。

玄米をまとめて業者へ出してどんな風に扱われるか分からなくなるより、
少しずつでもこうやってお客様とコミュニケーションを取ってもらいながら売って頂くほうが嬉しい!

お客様の反応も聞けますしね。

工房茶助のメインは個人のお客様ですが、こんな風に大き過ぎないお米屋さんに扱っていただくことも出てきました。

この「大き過ぎない」というところは大事じゃないかなぁと感じています。
食べた方と直接向き合えるはずですから。

お近くの方は試しに覗いてみてください。

(2016.10.22)


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農家 新潟県魚沼市