『富がえりのレシピ』イベント大好評でした!

in イベント/イベントレポート/なかま・訪問客/よめの視点/中部/富山/農村漁村暮らし
この記事の書き手
農家 富山県黒部市

夏本番!
まいにち暑い日が続いていますが、
皆さまおかわりはございませんでしょうか。

こんにちは!
無農薬・減農薬でお米を作り、
直売・通販を通してお客様との交流を楽しんでいる、
富山県黒部市の専業米農家・濱田ファームです。

このブログは、
濱田ファームのお客様や、
濱田ファームに興味をもっていただいている方へ向けて、
田植えや稲刈りだけではない日々の米作りの様子を、
日本一わかりやすく!
を心がけて書いています。

申し遅れました、私、
このブログ「タンボマスターへの裏道」の書き手、
濱田律子です。

先週末の土曜日は、
『富がえりのレシピ』イベントに出店していました!

富がえりのレシピとは、
富山の農・食・私たちの暮らしを捉え直し、
大切なものを守りつないで新たな風を起こしてこうと活動しているグループの事。

濱田ファームも仲間に入れてもらって、
活動させてもらっています。

今年で4回目となる『富がえりのレシピ』イベント。

これまでの3回は富山市でしたが、
今年は氷見市に場所を移動して、
氷見スペシャルという形で開催されました!

氷見からも近い、
能登半島での塩づくりを追った映画『ひとにぎりの塩』を上映、
また、
去年に引き続き山形アル・ケッチァーノの奥田シェフをお迎えして、
スペシャルトークショーも行われました!

左:映画『ひとにぎりの塩』監督 石井かほりさん
中:『富がえりのレシピ』実行委員長 田中美弥さん
右:アル・ケッチァーノのシェフ 奥田政行さん

氷見を中心とした、
富山のこだわりの農作物・加工品の販売と、
食のプチワークショップもあって、

多くのお客様に来ていただき、

大盛況だったようです!

ようです、
というのは実は、
私はほとんど会場にはいなくて、
裏方で動いていたから。

裏ではせっせと、
ふるまい用のおむすびにお味噌汁、

そして、
この日だけの限定スペシャルランチボックス、
の用意に追われていました!

ずっと立ちっぱなしで、
なかなか先が見えず泣きそうになったりもしましたが、
でも、
メンバーの皆さんと楽しくワイワイと準備する時間もまた、
イベントに関われからこそ。

イベントって、
ただ参加したり出店するだけよりも、
内側から深く関わるともっともっと、
そのイベントを楽しめるのかもしれません。

ランチボックスはあっという間に完売!

今年はさらにパワーアップしてるね!
という嬉しい言葉も聞けました。
ありがとうございました!

そういえば、
うちの娘も張り切って裏方で働いていました!

すぐに飽きて、
ふらふらと遊びに行ってしまっていましたが、
それでも本人、
私も頑張ったんだぞ!という気持ちで、
このイベントに関われた事が嬉しかったようです。

裏にほとんどいたので、
肝心の我が家のブースがどういう状況だったのか、
いまいちよくわからない私ですが、
ともまる曰く、
たくさんの方に立ち寄っていただいたとの事、
本当にありがとうございます!

また来年も、
『富がえりのレシピ』の活動に関わっていきたいな。
そう思えるイベントでした。

これも、
足を運んでいただいたお客様、
今回のイベントに協力してくださった氷見市、
何より、
富がえりのレシピの実行委員メンバー、
たくさんの方々のおかげです。

本当にありがとうございました!
そして、
これからもどうぞ、よろしくお願い致します!

(2016.8.1)


➤この農家・漁師のプロフィールを見る
農家 富山県黒部市